獣医さんとのその後 | アメリカでのがん治療とその後の記録

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3月に「私と真剣に付き合いたいの?」と聞いたら、その後連絡をしてこなかった獣医さん。

 

私はまだ獣医さんに深入りしてないから全く傷つかなかった。

 

それよりも、曖昧な、いい加減な付き合いに時間をかける方が痛手を負う。

 

私の気まぐれで、東京出張から帰ってきた6月半ばに「元気?」って獣医さんにテキスト送った。

 

そしたら、獣医さんは思いのほか大喜びしてくれた。

 

それからなんどもテキストを送りあったけど、全然誘ってこない。

 

そりゃそうだよな。

 

真剣に付き合いたいかって私に聞かれて、「フロリダから帰ってきたら連絡する」的なこと言って、してこなかったからね。

 

誘う権利ないと思ったんだと思う。

 

でも、きっかけは作ろうとしたみたいで、「ボードゲームを買ったんだけど、一緒にゲームする人をメッチャ探してる。」と言ってきた。

 

このまま、「へぇ。そうなんだー。」って流すのは簡単。

 

でも、それができないのが私。

 

ついにその誘いに乗ることにした。

 

「ゲームの罰ゲームは何にする?」と聞いてきたので、ガチで「肩と首のマッサージ」と答えた。

 

いつやるかって話になって、彼は「今夜はどう?」と。

 

私はその日は他州から帰ってきたばかりで、疲れてるわ、浮腫んでるわで、来週にしようと提案。

 

というわけで、次の月曜にゲームする。

 

めんどくさいけど、白髪染めとペディキュアくらいは今週中にやっておこう。

 

彼の顔を見てると、なぜかいつも懐かしい、昔から知り合いのような感覚になる。