アメリカでのがん治療とその後の記録

アメリカでのがん治療とその後の記録

がん治療、健康、恋愛、愛猫、その他諸々

子宮体がんステージIIIa告知を受けたのを機に食生活の改善、水分摂取、ワークアウトで健康な体作りをしようと決意。

現在、愛猫2匹とアメリカ在住。未婚で子供なし。アメリカ生活はトータル19年。

【治療】
2020年06月05日 子宮内のポリープ摘出の手術を受け、正常ではない細胞(前がん)が見つかる。
2020年08月10日 子宮全摘出術+卵管・卵巣摘出術を受け、がんはないと言われ安心。
2020年09月17日 一転し、子宮体がんステージIIIaの告知を受ける。
2020年10月12日 6週間の放射線治療を開始、1回目の抗がん剤治療(シスプラチン)完了。
2020年11月19日 6週間の放射線治療完了。
2020年12月17日 2回目の抗がん剤治療(TC療法)完了。
2021年01月11日 3回目の抗がん剤治療(TC療法)完了。
2021年02月08日 4回目の抗がん剤治療(TC療法)完了。
2021年03月09日 最終回の抗がん剤治療(TC療法)完了。

うちのマンションには今年4月まで10年以上理事を務めた独裁者がいた。

 

独裁者のせいで近年毎年30%くらい管理費があがる。

 

そこで私に白羽の矢が立ち、選挙で選ばれ理事長になった。

 

選挙に敗れた独裁者ははじめ怒り狂ってたけど、最近静かだった。

 

何か企んでるのかと思ったら、その通りで、なんと1階の店舗ユニットの役員サイコパスの会社に名前だけ入れて、店舗ユニット枠で役員サイコパスの代わりに理事に就任しようとしている。

 

役員サイコパスはホントにサイコパスで話し合いするだけ無駄なタイプ。

 

独裁者もサイコパスなので話し合いなんて無駄。

 

しかし、私の住人グループはインテリが多く、早速法律を探し、役員サイコパスの会社がすでに閉鎖していることを突き止め、今も調査を続けている。

 

目的は独裁者が再び役員になることを避けるため。

 

その他ストレスが溜まるような出来事が次々に起きて、私はもうシンドイと住人仲間に漏らした。

 

でも、理事長は辞めない。

 

めっちゃ辞めたいけど辞めない。

 

辞めるとみんなを裏切ることになるから。

 

辞めると管理費が爆上がりする可能性が高くなるから。

 

現在、私の小さいマンションの管理費は16万5千円

 

管理費が家賃レベル。

 

住人仲間のゴールはマンション売ること。

 

この管理費では売れない。

 

私の使命はこの管理費を下げること。