いかがお過ごしでしょうか
我が家は何処に行く予定もなく
今年は里帰りの北海道札幌や
法事で四国高知に行って出費してるしね~
主人は暦通りで今日は仕事
グルメ三昧の予定で
お寿司と中華してきましたが
残りのGWはまだ予定なし
ダラダラ過ごしそうな気配~(*_*)
さて
福岡から友達が来た時の観光の続き
締めくくりは
三菱の創始者・岩崎彌太郎の長男・久彌が建てた岩崎家の本邸
重要文化財でもある「旧岩崎邸庭園」

旧岩崎邸の敷地は、不忍池の南西方、台東区池之端一丁目(旧下谷区茅町)に位置し、文京区湯島と境を接している。「旧岩崎邸庭園」として公開されているのは旧邸宅敷地の一部にすぎず、かつての敷地は、西側の湯島合同庁舎、南側の湯島四郵便局や切通公園一帯を含んでいた。
と言うくらい膨大な敷地らしく
どんだけ金持ちやねんと
何故か関西弁で言いたくなる位

建物はこちらに来る前に見てきた
ニコライ堂と同じジョサイア・コンドルの設計
洋館は主にゲストルームに使われていたみたいで

タイルは世界で最も美しいボーンチャイナと呼ばれ、1840年ヴィクトリア女王より賞賛され1856年から王室御用達となる陶磁器メーカーのミントン製と言う贅沢さ

客室の天井装飾、床のタイル、暖炉などの細部にはイスラム風のデザインを施すなど
本当に素敵な洋館でした
迎賓館としての洋館に対し、生活の場としては和館が使用され洋館と和館は船底天井の渡り廊下で結ばれ、当時の和洋折衷の生活スタイルを伝えている。村松貞次郎によると、完存していれば和館部分のほうが、洋館部分より文化財としての価値が高かったと、解体後に気がついたと言う。

その和館も一部みる事が出来るけど
生活の場と言うより見れた所はお城の中みたいでしたよ

縁側から洋館が見られるのよね
お庭も広い
洋館の隣には

撞球室
木造ゴシック様式のビリヤード室。校倉造の外観はスイスの山小屋風。洋館と同じくジョサイア・コンドルの設計である。洋館の地下室とは地下通路で結ばれている。内壁には明治期の金唐革紙がはられている。外観のみ公開。
地下から行ってみたかったわ
洋館もビリアード室もある我が家
(お客さん専用だとしても)
広い敷地
家の門から外に出るのは当然遠いので
車でお出迎えよね~
窮屈なのかも知れないけど
一度はそんな金持ちになってみたいわ~
入館料400円にしては見ごたえありなので
東京観光に迷ったら
ニコライ堂から湯島聖堂、湯島天満宮、湯島神社、縁結びには妻恋神社
途中ドイツパンやぶどうパンから
旧岩崎邸庭園こちらのコースおすすめしますよ\(^-^)/
何だかんだ言ってても今、一番気になるのはフリック入力なれなくてフリック入力にする必要があるのかどうかかも~(^-^;