突然ですが私、フリック入力なるものを最近しりました~f(^_^;
スマホのキーボードをタッチしたときに出る花びら状の文字から指を上下左右に動かして選ぶ入力方法
いちいち出てきて邪魔だなって思っていたの
私は古い世代だから「お」を出すのに
5回タッチしていたわけですが
マメにスマホでブログ更新したりすると
腱鞘炎になりそうになるのよね(^^;
フリック入力だと一発じゃん(^o^)
同じ行でも数秒待たなくても
打てるじゃん~
だけど慣れるまで時間がかかる(-_-;)
そう言えば友達が
「他人の不幸は蜜の味って言葉知ってる?
」とニヤリとしながら聞いてきた
どうやら最近知ったらしい(^-^;
知らない人の方が少ないだろうに…
でも知らない方が幸せだったのでは?
知ると皆が他人の不幸を喜んでいるから自分も喜んでいいんだってなりませんか?
(-_-;)
でもフリック入力は知っていた方がいい
さて福岡友達と三日目の観光は
湯島聖堂やニコライ堂がみたいと
(上記の友達の話は福岡友達ではありません)
御茶ノ水駅から近いニコライ堂

国の需要文化財のひとつであり
正式名称は「東京復活大聖堂」
日本で最大の正教会の大聖堂

ビルに映るニコライ堂が綺麗
そこから神田川にかかる湯島聖堂に向かうための聖橋を渡る

古い建物が南こうせつの神田川を
彷彿させるねぇ~
湯島聖堂

湯島聖堂(ゆしませいどう)は、東京都文京区湯島一丁目にある史跡。江戸時代の元禄3年(1690年)、江戸幕府5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟であり、後に幕府直轄の学門所となったため合格祈願に参拝に来る人が多いようですね
この日は大がかりな清掃のため
島聖堂構内に飾られている世界最大の孔子像は見れませんでした

屋根上の聖・霊獣
屋上には鬼□頭(きぎんとう)(シャチホコ)・鬼龍子(きりゅうし)(下)と呼ばれる守護獣が置かれているが、これらは鋳銅製で、寛政11年(1799)当時のものである
次は湯島天満宮に向かう

学問の神様として知られる菅原道真公を祀っているため受験シーズンには多数の受験生が合格祈願に訪れる湯島天満宮

この日は結婚式が行われてました
格式高い結婚式だわ~(^-^;
境内で増設工事中の施設完成図を見ると
なにやら近代的な建物

ここで披露宴もやるつもりかしら
稼ぐわね~
湯島神社にもよったら、

こちらでも結婚式をやってました
結婚式日よりなのね

途中、妻恋神社なる小さい縁結びの神社もあり
やたらそっち系のホテルも多い湯島ですが
見所はけっこうあるんですね
ドイツパンマイスターによるドイツ人のパンを買ってみたり
ぶどうパン専門の店でぶどうパンを買ってみたり
岩崎弥太郎の長男の立派な邸宅を見たり
こちらの様子は次回に( ´∀`)