☆アトピー性皮膚炎に効くアロマセラピー☆その1.
皆さん、こんにちわ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
いつも、ご愛読ありがとうございます。
昨日、岡山市に住む4歳の女の子が行方不明になったというニュースを
周りから聞いていたのですが、無事見つかったんですね!!本当によかったです。
参考記事:msn 産経ニュースを、ご参考ください。
【不明の4歳女児を無事保護 未成年者誘拐容疑で21歳の女を逮捕 】
最近は、幼児連れ去り事件など、連日ニュースでとりざたされていますので
大きな事件に巻き込まれていなくてよかったです。
すいません、話がそれてしまいましたが・・・
皆さんは、最近ストレス溜まっていませんか?
最近、大人のアトピー性皮膚炎が増えてきているのはご存知でしょうか。
以前までは、乳幼児期に発症し、思春期までには自然に治ることが
ある疾患でしたが、近年は大人になってから発症する人が増えてきて
いるようです。
30代・40代以降から突然発症し、そのまま重症化する人も少ないない
ようです。
小児期から発症したアトピー性皮膚炎はアレルギーが強く関与していますが
成人になってから発症した人では、ストレスが大きな引き金になっている
ケースが多く、ストレスを遠ざけることが治療に結びつく場合も多くあります。
そもそもアトピー性皮膚炎とは
カサカサした赤い発疹が、顔や背中、手足の関節の裏などにできるもので
アレルギーが原因で発症すると考えられています。
健康な皮膚は、適度に分泌された皮脂や皮脂膜となって皮膚表面を覆い
空気中の細菌やウイルスなどから皮膚を守るバリアの働きをします。
ところが、アトピー性皮膚炎の人では皮脂や汗の分泌量が極端に少なく、
皮膚のバリア機能が低下しています。
皮脂の足りない皮膚は乾燥してかゆくなり、その部分を引っかくと皮膚表面に
傷ができ、黄色ブドウ球菌などの病原菌が侵入して症状が悪化するという
悪循環に陥ってしまいます。
こうした症状に対して、ストロイド剤・抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤・殺菌剤
抗真菌剤など、複数の薬を組み合わせて症状の緩和をはかる治療が主流
です。
~病院での治療と併用して行ってください~
治療のひとつとしてアロマテラピーのご紹介をしますが、アトピー性皮膚炎は
非常に治療の難しい疾患であるため、アロマテラピー単独で治療を行うことは
難しいといえます。
もしも、今長い期間でストロイドを使用していた人がいきなり薬を中止して、
アロマセラピーを単独で治療するのは危険です。始めは薬と併用してください。
6ヶ月程度期間をかけ、様子を見ながら除々に移行していくことが大切です。
ステロイドを中止してから、アロマテラピーに切り替えて症状が悪化した場合は
いったんアロマセラピーを中止して、皮膚の炎症を治める必要があります。
炎症を放置して皮膚の状態が悪化すると、皮膚のダメージはどんどん修復が
難しくなってしまうためです。
ご紹介する精油は比較的安全ではありますが、副作用には十分注意が必要
だと考えます。アレルギー体質の人はそもそも皮膚が敏感なので、精油の
副作用の中でも接触皮膚炎(かぶれ)が生じる頻度が高くなります。
したがって、アロマセラピーを行う前には必ずパッチテストを行い安全性を
確かめてください。
精油を使用して皮膚にかゆみや赤みが出た場合は、アレルギー反応が起こって
いる可能性があるので、すぐに中止しましょう。
基本的に、12歳以下のお子さんのアトピー性皮膚炎には、医師の指導のもとで
行う場合を除き、アロマテラピーはオススメはしていません。
以上の点に注意すれば、安全にアロマセラピーを行うことができます。
かゆみを鎮めたり、殺菌作用をもつ精油で皮膚の状態を整えると、皮膚に
うるおいが戻り、かゆみが減ってひっかかなくります。
その結果、皮膚に傷もできにくくなり、病原菌も侵入しなくなって症状が落ち着いて
きます。
次回は、症状に応じた精油についてご紹介します。
いつも、ご愛読ありがとうございます。
昨日、岡山市に住む4歳の女の子が行方不明になったというニュースを
周りから聞いていたのですが、無事見つかったんですね!!本当によかったです。
参考記事:msn 産経ニュースを、ご参考ください。
【不明の4歳女児を無事保護 未成年者誘拐容疑で21歳の女を逮捕 】
最近は、幼児連れ去り事件など、連日ニュースでとりざたされていますので
大きな事件に巻き込まれていなくてよかったです。
すいません、話がそれてしまいましたが・・・
皆さんは、最近ストレス溜まっていませんか?
最近、大人のアトピー性皮膚炎が増えてきているのはご存知でしょうか。
以前までは、乳幼児期に発症し、思春期までには自然に治ることが
ある疾患でしたが、近年は大人になってから発症する人が増えてきて
いるようです。
30代・40代以降から突然発症し、そのまま重症化する人も少ないない
ようです。
小児期から発症したアトピー性皮膚炎はアレルギーが強く関与していますが
成人になってから発症した人では、ストレスが大きな引き金になっている
ケースが多く、ストレスを遠ざけることが治療に結びつく場合も多くあります。
そもそもアトピー性皮膚炎とは
カサカサした赤い発疹が、顔や背中、手足の関節の裏などにできるもので
アレルギーが原因で発症すると考えられています。
健康な皮膚は、適度に分泌された皮脂や皮脂膜となって皮膚表面を覆い
空気中の細菌やウイルスなどから皮膚を守るバリアの働きをします。
ところが、アトピー性皮膚炎の人では皮脂や汗の分泌量が極端に少なく、
皮膚のバリア機能が低下しています。
皮脂の足りない皮膚は乾燥してかゆくなり、その部分を引っかくと皮膚表面に
傷ができ、黄色ブドウ球菌などの病原菌が侵入して症状が悪化するという
悪循環に陥ってしまいます。
こうした症状に対して、ストロイド剤・抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤・殺菌剤
抗真菌剤など、複数の薬を組み合わせて症状の緩和をはかる治療が主流
です。
~病院での治療と併用して行ってください~
治療のひとつとしてアロマテラピーのご紹介をしますが、アトピー性皮膚炎は
非常に治療の難しい疾患であるため、アロマテラピー単独で治療を行うことは
難しいといえます。
もしも、今長い期間でストロイドを使用していた人がいきなり薬を中止して、
アロマセラピーを単独で治療するのは危険です。始めは薬と併用してください。
6ヶ月程度期間をかけ、様子を見ながら除々に移行していくことが大切です。
ステロイドを中止してから、アロマテラピーに切り替えて症状が悪化した場合は
いったんアロマセラピーを中止して、皮膚の炎症を治める必要があります。
炎症を放置して皮膚の状態が悪化すると、皮膚のダメージはどんどん修復が
難しくなってしまうためです。
ご紹介する精油は比較的安全ではありますが、副作用には十分注意が必要
だと考えます。アレルギー体質の人はそもそも皮膚が敏感なので、精油の
副作用の中でも接触皮膚炎(かぶれ)が生じる頻度が高くなります。
したがって、アロマセラピーを行う前には必ずパッチテストを行い安全性を
確かめてください。
精油を使用して皮膚にかゆみや赤みが出た場合は、アレルギー反応が起こって
いる可能性があるので、すぐに中止しましょう。
基本的に、12歳以下のお子さんのアトピー性皮膚炎には、医師の指導のもとで
行う場合を除き、アロマテラピーはオススメはしていません。
以上の点に注意すれば、安全にアロマセラピーを行うことができます。
かゆみを鎮めたり、殺菌作用をもつ精油で皮膚の状態を整えると、皮膚に
うるおいが戻り、かゆみが減ってひっかかなくります。
その結果、皮膚に傷もできにくくなり、病原菌も侵入しなくなって症状が落ち着いて
きます。
次回は、症状に応じた精油についてご紹介します。