職業訓練(基金訓練)アロマセラピスト養成スクール -48ページ目

☆アトピー性皮膚炎に効くアロマセラピー☆その2.

皆さん、こんにちわ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
いつも、ご愛読ありがとうございます。

『なでしこジャパン』の勢い止まりませんね!!

FIFA_女子ワールドカップで初優勝を飾ってからというもの、
女子サッカーの人気凄いですよね!!

そのなでしこジャパンが今月22日~26日の6日間、岡山県の
美作市に合宿に来ているんですよ!!って、既にご存知の方は
多いですよね(^▽^;)



職業訓練(基金訓練)アロマセラピスト養成スクール



参考記事:山陽新聞 地域ニュースを、ご参考ください。
なでしこ合宿 観戦ファン2万人突破 練習試合で大歓声


午前の練習で3,800人のファンが来場ですと!!現段階で2万人を
突破したらしいです!!中々スポットが当たらない岡山なので、
これは一大事ですよ!!近くの温泉施設やお店は賑わっているので
しょうね!!景気回復にぜひ繋がってほしいです!!



と、またまた話は反れてしまいましたが・・・

前回のブログでお伝えしました、症状に応じた精油についてと
アトピー性皮膚炎に効くアロマセラピーのご紹介です。

~基本の精油に症状に応じた精油を加える~

小児期からのアトピー性皮膚炎では、抗アレルギー作用のある
カモミールローマンやカモミールジャーマンなどの精油が基本になります。

一方、成人してから発症した人はストレスへの対処も必要なので、リラックス
作用のあるラベンダーやゼラニウムなどの精油を基本とします。

アトピー性皮膚炎では、赤み、かゆみ、しっしん、むくみ、病原菌の感染、
乾燥などさまざまな症状が同時に現れるので、以上の基本の精油に加え、
症状に対応する次のような精油を用います。

【傷が多いとき】
皮膚修復作用のあるゼラニウム

【乾燥が激しいとき】
保湿作用のあるローズやゼラニウム

【皮膚感染があるとき】
殺菌作用に優れたティートリーやラバンサラ

【かゆみが強いとき】
抗アレルギー作用のあるカモミールジャーマンやカモミールローマン、
または、鎮静作用のあるラベンダー

【症状が激症化しているとき】
ステロイドホルモン様の働きで消炎作用を発揮するヨーロッパアカマツか
ブラックスプルース

精油を希釈する基材は、保湿力が高いホホバオイルまたはワセリンが
適しています。
皮膚の乾燥が強い場合には、ワセリンのほうがより保湿作用があります。

次回は、アトピー性皮膚炎に効くアロマセラピーのご紹介です。