職業訓練(基金訓練)アロマセラピスト養成スクール -22ページ目

☆アロママッサージ入門☆

皆さん、こんにちわ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
いつも、ご愛読ありがとうございます。


∩_∩
 (*・(エ)・)。oO(今日から生徒さんはアロマトリートメントの授業を

с(∪ ∪     されています!!

  ∪∪     

 

そこで今回は、アロママッサージについて、お話させていただきます。

心身の疲れを優しいタッチと香りで癒してみませんか・・・


マッサージについて!!


子供の頃、お腹が痛い時にお母さんが当ててくれた手の温もり・・・痛い所、辛い所に手を当てる事は立派なハンドヒーリング(手の癒し)であり、まさに「手当て」の原型です。

マッサージの語源はアラビア語の「なでさする」を意味するマッシュからきているといわれてます。



優しくなでること、それだけで心拍数が安定し、神経系のバランスが整い、血液やリンパの流れがスムーズになるのです。




東洋には強めのマッサージが多いのですが、もみ返しが起こったり、強い刺激に慣れて身体が鈍ったりすることもあります。赤ちゃんをなでる時の優しいタッチを思い出してください。



若々しい身体はソフトな触感でも十分反応します。



微妙な身体の変化を感じ取るためにも、やわらかくスムーズなマツサージを心がけましょう。





アロマテラピーマッサージとは・・・


アロマテラピーマッサージの基本はタッチ(触感)と香り(嗅覚)の融合にあります。身体の体液と筋肉の流れにそって、精油をブレンドしたマッサージオイルを使ったオイルマッサージ、これがアロマテラピーマッサージです。

香りのおかげで呼吸が深まり、神経系やホルモン系、循環器系のバランスも整い、心身がゆったりリラックスしていきます。


そして精油の成分が皮下に浸透する過程で皮膚組織のコンディションも整っていきます。


心臓から遠いところ(足先など)からはじめ、だんだんと心臓に近い身体の中心部をマッサージします。


方向は心臓に向かって血液を戻すつもりで行います。


身体の隅々に送られる血液やリンパが二酸化炭素や余分な老廃物を抱えて戻ってくる事を、助けるつもりで行うといいといわれています。







マッサージの基本手法

~エフルラージュ~



手の平を身体の表面にピッタリ密着させ、滑らせるようにマッサージする技法をエフルラージュと呼びます。


手の圧力ははじめ軽く、心臓方向に向かって少しずつ圧を増し、最後に再び軽くしていくことが基本です。


背中やお腹など面積の広い部分で、ゆったりと大きく手を動かすことで血液やリンパの流れを促進します。


深いリラクゼーションが得られる動きです。













~ペトリサージュ~



肩やお尻、でのこねるような大きな動きと、手先や足先での揉み込むような細やかな動き、この両方をペトリサージュと呼びます。


張った筋肉や、循環が鈍って固くなっている組織をほぐし、老廃物の排泄を助け、すっきりさせる動きです。


大きな動きは手の平のふっくらした付け根部分(手根部)をうまく使い、細かい動きでは指の腹をやわらかく使うことがポイントになります。