職業訓練(基金訓練)アロマセラピスト養成スクール -20ページ目

☆アロママッサージ入門☆その2

皆さん、こんにちわ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
いつも、ご愛読ありがとうございます。


今回は、アロママッサージその2としまして、お話させていただきます。



セルフマッサージについて


簡単セルフマッサージで、頑張った自分の身体にご褒美してあげてください。


あー今日は疲れた・・・こんな時、まずはアロマバスに浸かって、お湯の中で軽くストレッチをしてみます。


お風呂上りに汗が引いたら、簡単なアロママッサージをしてみましょう。


全身すべては大変でも、最近ウエストが気になる・・・足がパンパンにむくんでいる・・・など。


気になるところだけを集中的にケアするのならあっという間に終わってしまいます。


顔にスキンローションをたっぷりつけて、それが肌に馴染むまでの5分間をセルフマッサージタイムにしてみるのはいかがでしょうか。


手の平で肌の調子や身体のカーブを敏感に感じ取りながらマッサージを楽しみます。


身体が美しい曲線で成り立っていることに気づくはずです。


好きな香りのマッサージオイルを手の平でゆっくり伸ばしながら身体をいたわり、慈しむ・・・自分のための静かなヒーリングタイムです。




ペアマッサージについて


疲れきってしまった時は、温かい手に身をゆだねてみませんか・・・

今日はもうクタクタでグッタリ・・・こんな夜は、パートナーや家族の方に身体を預けてみませんか・・・


好きな香りのマッサージオイルを用意して、背中や足を大きくゆったりマッサージしてもらいましょう。




途中、眠ってしまっても構いません。ウトウトしたまどろみの後は、爽快な目覚めが待っています。


マッサージをする人が気をつけないといけないことは、


・マッサージをする人の髪が相手に触れないように髪をまとめること。


・マッサージするところ以外はタオルでスッポリと覆い、体温が下がらないようにすること。


・全てを清潔に保つこと。


になります。相手が心地よいと感じるような環境を作りましょう。


ゆったりした音楽やほの暗い明かり、肌触りのよいタオルにハーブや花々の香り、そして温かい手・・・。

相手が元気になりますように・・・と願いながら、大らかにマッサージをするようにしましょう。


する人もされる人も元気になるのがアロママッサージの不思議な所です。



注意マッサージの注意点注意


横になってマッサージを受けているだけで、筋肉が動き、血行が促進されるため、マッサージは一種のエクセサイズ(運動)といえます。元気がない時や病気の時には運動は控え、安静にしますよね。


それと同じことで、病気や怪我をしている時、体力が無い時、熱がある時・・・などはマッサージを控えるようにしてください。特に次の事項に当てはまる場合は、アロマッサージをしないようにしてください。


・熱があるとき、感染症にかかっているとき


・外傷や打撲、皮膚の炎症があるとき(手術後半年以内の方)


・心臓をはじめ循環器系疾患の方(高血圧や血栓症、静脈瘤など)


・ホルモン系(内部泌系)疾患の方


・重い呼吸器系の疾患(難病指定の喘息など)


・重い糖尿病にかかっている方


・妊娠中の方(精油は殆ど使用できません)


・7歳未満の子ども(7歳以上から大人の精油使用量3分の1で始められます)


・癲癇(テンカン)の発作を起こしたことのある方


・薬剤投与をされている方(精油と使用中の薬剤との関係を医師に相談してください)