☆お腹の中には何があるのでしょうか☆
皆さん、こんにちわ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
いつも、ご愛読ありがとうございます。
先日(5日)米アップルのジョブズ氏死去のニュース、既にご存知の方多いと
思いますが、このニュースには衝撃を受けました。
参照記事:米アップルのスティーブ・ジョブズ会長死去 (日経新聞)
iPhoneを爆発的ヒットさせ、世の中に与えた影響力って凄いものだと感じて
います。
これまでに残したジョブズ氏の名言は沢山あると思いますが、個人的に
この言葉は自分に問いただしてみることがあります。
あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしては
いけない。ドグマにとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きていることなのだから・・・
-スティーブ・ジョブズ-
普段、日々当たり前のように生きていていることなのですが、時間というものは誰でも
平等に与えられているものだと思い、その時間を活かすも殺すも自分次第だと思って
います。もしも自分の存在価値や人としての器を上げたいと考えるなら、人と同じことを
やっていても成果は埋もれてしまうと思うのです。
何かそこから抜け出したいと願うなら、自分にしかできないことを見つけ実行し新たな
自分自身というものを作っていかなければならないのではないだろうか・・・
そう考えて日々仕事であり趣味を生活を送るようにしています。
心よりお悔やみ申し上げます・・・。
明日から体育の日も絡み、連休となる方が多いと思いますが、
連休しっかりリフレッシュしてくださいね!!
お仕事の方はお察しします(_ _。)朝晩の冷え込み厳しくなっていきていますので
体調崩されませんよう、お勤めされてください。
それでは今回は、身体の中にある消化器系について、ちょっとお話させて
いただきます。
消化器系について・・・
お腹を眺めてみれば、ツルリと滑らかなカーブの途中、とぼけたようにくぼむ可愛いおへそ。考えてみると中身も自分の身でありながら、眺める機会って殆どないことないでしょうか・・・。
口から始まって肛門までは日本人なら約9m。穀物中心の食生活の名残で、欧米人より1~2m長い道のりになっているようです。
口から入った植物は胃で消化がはじまり、腸で栄養素が吸収され、肝臓経由で血液の材料となります。
血液こそ全ての細胞の母であり源ですから、血液の質=細胞の質=身体の質といいかえられます。
今日食べたものが明日のあなたの作るのです。
そうなると、「食べ物を見直さなければ!!」と思いがちですが、物事は対で成り立つことが多いものです。インプットのみにとらわれ、ついアウトプットを疎かにしがちですが、詰まった下水にミリにものを流したらどうなるでしょうか・・・。
出口の確保は重要なことなのです。
酸化した油脂、白砂糖やお酒、農薬や添加物を使用した食品などを食べると、腸内で活性酸素が発生し、腸内細菌のバランスが崩れ、大きな便り(大便)も風の便り(オナラ)もくさい便りになってしまいます。
くさい=悪玉菌が多いサインです。
さらに便秘をすると、再呼吸が始まり体内に不要物がまわりだしてしまいます。
善玉菌を増やすために、不要物を吸い取る食物繊維や、たっぷりと良質な水分、漬物や納豆などの発酵食品が力強い味方となります。
美しい人も腹黒くては真の美女とは言えません。胃腸の健康がみずみずしい肌、イキイキした身体への近道です。イン&アウトプットのバランスをいつも心がけるようにしていきましょう。