職業訓練(基金訓練)アロマセラピスト養成スクール -17ページ目

☆香水と上手に付き合う方法を身に付けましょう・・・☆

皆さん、こんにちわ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
いつも、ご愛読ありがとうございます。


皆さん、連休中はいかがお過ごしでしたか( ´艸`)

リフレッシュできましたでしょうか・・・



それでは今回は、香りをもっと楽しめる方法についてお話させていただきます。



香りと上手につきあう法を身に付けましょう・・・


同じ香りを長時間嗅いでいると、鼻がマヒして、その香りを感知しにくくなります。例えば、自分の家の匂いは、あまり気付いていないことがあります。


これを、"嗅覚のフェイディング(慣れ)"といいます。

よく『香水をムンムンさせる』という表現があるように、香水の付け過ぎ・・・これも、フェイディング現象といえるでしょう。


付けている本人は、大量につけないと香りを感知しないため、どんどん付ける量が増えてしまうのです。



香りには好き嫌いがあり、自分が『いい香り』と思っても、誰もがそう感じるわけではありません。特に、日本の高温多湿の夏の磁器などは、香りが何十倍にも増幅されることがあります。


香水の付け過ぎには、くれぐれも注意したいものですよね・・・。


よく香水をつける場所として、耳の後ろや手首が紹介されていますが、かすかに香らせるのであれば、膝裏がオススメです。個人的にはアキレス腱(足首)につけるのがすきです。こうすると香り立ちがやわらかく、周りの人にダイレクトに届きません。


ちょうどすれ違ったときに、ふわりと余韻を残すような香らせ方ができるのでいいと思いますよ。


その他、付ける香りと付ける箇所について・・・


【髪の毛】 

敏感肌の方でも安心な箇所です。ロングヘアーの毛先に軽くつけておくと動くたびに香りがかすかに香りますよ

【首の後ろ】 
髪の毛がかかるので直射日光を避けられます。濃度の高いものを少量だけつけるのがオススメです。 

【胸元】 
思わず広範囲につけがちな箇所です。自分の鼻を攻撃しやすいので控え目の方がよいかと・・・ 

【上腕部の内側】 
汗をかいてもこの場所なら香りも変化しないので大丈夫。デート中には効果的です。

【ウエストの両脇】 
香りがまろやかになるので、多少強めな香りでも嫌味の無いセクシーさを表現できます。 

【手首の内側】 
レストランや料亭、冠婚葬祭での食事の席では控えるようにした方が無難です。

【ひざの内側】 
最もふさわしい所で、何気に香らせたいときオススメです。

【足首】 
ひざの内側とともにベストプレイスだが、靴下に隠れる場合には、少し多めでも大丈夫です。 


さらに、親族や気心の知れた友人などに、香り過ぎていないかを時々チェックしてもらうことも大切。せっかくの素敵な香りも、付け過ぎることでマイナスの効果になってしまうということも忘れずにしましょうね。