☆香水と上手に付き合う方法を身に付けましょう・・・☆
皆さん、こんにちわ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
いつも、ご愛読ありがとうございます。
皆さん、連休中はいかがお過ごしでしたか( ´艸`)
リフレッシュできましたでしょうか・・・
それでは今回は、香りをもっと楽しめる方法についてお話させていただきます。
香りと上手につきあう法を身に付けましょう・・・
同じ香りを長時間嗅いでいると、鼻がマヒして、その香りを感知しにくくなります。例えば、自分の家の匂いは、あまり気付いていないことがあります。
これを、"嗅覚のフェイディング(慣れ)"といいます。
よく『香水をムンムンさせる』という表現があるように、香水の付け過ぎ・・・これも、フェイディング現象といえるでしょう。
付けている本人は、大量につけないと香りを感知しないため、どんどん付ける量が増えてしまうのです。
香りには好き嫌いがあり、自分が『いい香り』と思っても、誰もがそう感じるわけではありません。特に、日本の高温多湿の夏の磁器などは、香りが何十倍にも増幅されることがあります。
香水の付け過ぎには、くれぐれも注意したいものですよね・・・。
よく香水をつける場所として、耳の後ろや手首が紹介されていますが、かすかに香らせるのであれば、膝裏がオススメです。個人的にはアキレス腱(足首)につけるのがすきです。こうすると香り立ちがやわらかく、周りの人にダイレクトに届きません。
ちょうどすれ違ったときに、ふわりと余韻を残すような香らせ方ができるのでいいと思いますよ。
その他、付ける香りと付ける箇所について・・・
【髪の毛】
さらに、親族や気心の知れた友人などに、香り過ぎていないかを時々チェックしてもらうことも大切。せっかくの素敵な香りも、付け過ぎることでマイナスの効果になってしまうということも忘れずにしましょうね。