PM 15:05
松江に着いた。
出雲市駅も松江駅も駅員さんが改札に立っていて、切符にはんを押してくれる。
この懐かしい光景を私が最後に見たのは何時だったか、小学生の頃が最後だったかも知れない。
自動改札よりも温かいこの切符を見せて改札を通る感じが私はこの旅行の中で気に入ったことのなかのひとつだった。
正直な感想を述べると、
県庁のある松江市は、東京の郊外よりも遥かに人が少ない。
とにかく歩いている人が少ないのだ。
そして、同年代や、若年層の子はあまり見かけず、何処へ行くにもお年寄りが多い印象を受けた。
私には時間の流れがとてもゆっくりしているように感じられた。
駅中ビルを一通りフラりと歩き、構内のコインロッカーにキャリーケースを預けると、歩いて宍道湖に向かおうと決める。
電車であれだけ湖の近くを走るのだから、歩いて行けるだろうと、私は楽観的だった。
ホテルのチェックインは18:00に予約していた。時間がまだあったのだ。
冷たい風が横に吹き、前に縮み込みながら歩いた。
城下町の名残で、道は城へ向かい真っ直ぐ整理されている道が多く、駅、ふたつの大橋、松江城の位置‥ポイントさえ暗記すれば初めて見る土地でも迷うことは少ない。
駅前の大通り
宍道湖と、遠くに浮かぶ嫁が島。
夕日が美しい場所だと日本の名所なのだがあいにくの天候。
松江城側の大きいほうの大橋。
南側に進めば島根県立美術館が見えている。
スマホの充電はここで切れてしまったので、今回は立ち寄らず、駅に戻った。
後々寺町なのだとバスに乗り知るのだが、確かにお寺が軒を列ねていた。
御参りに行くのをやめたが、白湯神社?の前も通った。
その後ホテルに向かうのだが、島根大学前で降りた私は、雪と雨の吹雪くなか、しばらくさ迷うことになる(笑)
ローソンのお姉さん、オートバックスのお姉さん。
ご親切に教えて下さりどうもありがとうございました♪
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