ATACO.~なないろの日々~ -20ページ目

ATACO.~なないろの日々~

日々の記憶を書き留めるための私的日記です。
使っていたblogサイトサービスが終了の為、移行してきました。


AM10:45
出雲大社を後にした私は、キャリーケースがあるコインロッカーまで戻らなくてはいけなかった。
その帰りの途中に立ち寄ったのが出雲蕎麦屋の、八雲と言うお店。


旅行雑誌には載っていないお店だったけれど、とにかく空腹だったこともあってフラりと入り、有名な割り子そばではなく、釜あげそばを注文した。
寒くて寒くて、単純に温かいそばが食べたかったのだ。

初めて食べる蕎麦のだしつゆの味が不思議な感じだけれど美味しくて、ペロリと平らげた。(濃くて昆布の甘い味がする。)

美味しかったので、後先考えずお土産にも購入した。(笑)


コインロッカーに戻ったけれど、調度良くバスも来たし、せっかくだから日御碕灯台を見に行こうと私はバスに乗り込んだ。

AM11:25~
日御碕行きのバスに乗り、出雲阿国通りを進み、見える海岸は稲佐の浜。
旧暦神在月に、この浜から日本各地の神様方が出雲大社へ入られると言われている。
神話国譲り物語の舞台になった場所でもある。弁天島も遠目で見れた。

御崎へ行くのに高地へ進む道は海沿いを走り、日本海を一望するその景色は、とても神々しい。
海面は風で荒々しく小さな波紋を作り、深い藍色をしているのに、日が差す一部だけは海面が鏡のように反射して黄金色に光っている。神々がお通りになるに相応しい、荘厳な眺めだった。
日本海を眺めることも初めてだったかもしれない。

日御碕の白い灯台は、行きに一瞬見ることができた。
残念ながら、日御碕に到着したら雪が吹雪いて、横殴りの風に曝され、灯台まで行くことは寒くて断念した。




日御碕神社↑




境内↑




日御碕神社鳥居↑




海猫↑



日御碕神社は、スサノオノミコトとアマテラスオオミカミを祀ってある社で、伊勢神宮は朝を守護し、日御碕神社は夜を守護する対の社になる。
徳川三代目将軍家光公と縁が深いことでも有名だ。

この地にはもう一度足を運ぶような気がしている。
ご朱印帳も忘れたし、灯台も断念した。
稲佐の浜にも降り立ちたいし、阿国の墓にも手を合わせたい。


PM14:15




天候が雪や、雨や、で、悩んだ末に松江にもう行ってしまおうと、レッツゴー♪
歴史記念館と、旧大社駅はまたお礼参りの時に。。うん。

電車からの眺めは綺麗だった、宍道湖に沿って松江まで電車が走るのだけれど、本当に、水と共に暮らしているんだなって感じ続けるくらい身近に水がたくさんある。
電車のワンマンと言うのは、後ろから乗り前から降りる。そういう決まりみたいなもののようだった。初めて見た。


松江までは50分程度。
荘原・しんじ・玉造…
あっという間に松江に着いた。



























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