レインボープラザと言うビジネスホテルに宿泊した私は、前日あまり寝ていなかったせいか、気づいたらぐっすり眠っていた。
このホテルしか空き部屋が無くて仕方無く泊まったのだが、何も期待しなければもとからそれ以上悪くはならない。
浴槽が思っていたより入りやすい広さがあり、嬉かったくらいだ。
AM09:50
チェックアウトを済ませ、駅行きのバス停まで歩き、調度良くバスに乗れた。
今日は先ず八重垣神社だ。
AM10:25
300円のコインロッカーしか空いていなくて、無理やりキャリーケースを詰め込み預けて、4番乗り場でバスを待つ。
八重垣神社はバスの終点地だ。
AM10:55
八重垣神社着。
だいぶ出雲・松江の土地感と、現実が一致してきていた。
八重垣神社↑
夫婦椿。↑
本殿。七五三の祈祷をしていました。
一通りの祠に手を合わせて、御参りを終えるが、今思えば、もっとゆっくり見て回ればよかったと思う。
奥に続く八重垣の森は、とても美しい場所だった。
ヤマタノオロチに襲われ生け贄になりそうになったイナタヒメノミコトを助けるために、スサノオノミコトが八重垣を作りイナタヒメノミコトを隠したと言われている。
ヤマタノオロチを退治することを結婚の条件としていたイナタヒメノミコトとスサノオノミコトは夫婦となった。
結婚式発祥の場所ともされている。
出雲大社の守護神オオクニヌシノオオカミ、大黒様のご先祖様…お父さんとお母さんのロマンスが詰まっている神社なのだ。
1100年以上昔から和歌が残る由緒正しき場なことは間違いない。
神秘の森に入り、少し歩くと鏡の池がある。これが有名な池だ。
5,6枚の用紙が池の奥に浮いているが、真ん中にはお金だけ先に落ちたとわかる丸い穴が…
それを横目で話ながら見ている数人の女性…沈まなかったあの用紙の浮かべ主なのかも知れない、と私は思った。
池の水自体は透き通っていて綺麗だったが、用紙を浮かべたときにインクが水面を汚していることに気づいた私は用紙を浮かべたあと、今池の水を汚している自分に少し悲しくなった。
どうかお願い…!合掌しながら浮かぶ用紙を息を飲んで見つめていた。
浮かべた用紙は、
ほんの少しだけ左手前に近づいてから1~1分半ほどでストン…と静かに沈んだ。
池の後ろに鎮座するイナタヒメノミコトの祠に礼拝して、森を後にした。
とても大きな杉の木が三本生えていたのが
印象的だった。
八重垣神社の境内に戻り、ご朱印帳を書いて戴いて境内から出る。
バスが待っていたので急いで乗り込む。
神社の隣にあるお店では、ピンクのハート型のお餅がのったぜんざいが食べられたらしい。。
少し残念。(笑)
そのまま松江駅を経由して私は松江城へレッツゴー♪した。
境内の紅葉
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