ブログネタ:裸眼?
参加中私は裸眼じゃない 派!
私は小学校5年生の時に行われた視力検査で急激に視力が落ちていることが分かり眼鏡を買ってもらいました。
しかし思春期に突入したばかりで今みたいに眼鏡がお洒落アイテムで無かったので授業中だけ眼鏡をかけてそれ以外ではずっと裸眼でいました。
そして数年経ち高校に入学。
入学してすぐに謎の偏頭痛に襲われ病院に行きました。
春は花粉症もありアレルギー体質だったので何らかのアレルギー反応が起こっているのではと疑われましたが特に問題なし。
頭痛薬を処方されましたがあまり効果はなく頭痛に加えて吐き気までするようになってしましました。
そしたら次は脳の疾患が疑われCTで精密検査をしようという話になりました。
そして検査の日の予約と説明を受けていたその時。
お医者さんが「もしかして目悪い?」と言いました。
説明を受けている時に書類、扉の方向を見ている時に目を細めていることにお医者さんが気付き、瞼を親指で軽く押さえました。
激痛!!
瞼を軽く押されただけでなんとも言えぬ激痛が!
するとお医者さんは「原因は多分眼精疲労ですね」と。
精密検査する前に一回眼科に行ってくださいと言われ視力検査。
かなり視力が落ちており確か0.5くらいだったと思います。
この視力だったら常に眼鏡かけて矯正しないとダメですねと言われ、当時運動部に所属していたこともありコンタクトレンズの使用を開始しました。
初めてコンタクトレンズを使用した時の感動は今でも忘れませんね。全てが鮮明に見えました。
高校1年生の15歳からコンタクトレンズを使用し今年で30歳。
ちょうど人生の半分が裸眼で半分が矯正された状態です。
今では裸眼じゃ0.1ほどの視力なので眼鏡・コンタクトレンズなしの生活は想像できません。
