もしも脊柱管狭窄症という診断が正式に下りたなら、というか今現在まともに歩けない身であり、何とかしないとなりませんよね。今日も近所のスーパーへ出掛けたのですが、その道程が350m、5分の距離なのに2度3度としゃがみこんでしまいました。前にも書きましたが都内にはベンチが殆どなく、しょうがないので他人様のマンションの植込みやバス停で休憩。

 

もうこうなると、流石に悲しくなりますね。えーと、どこへも行けません。座位は痛みや苦しさがないので、自動運転の3輪車か車椅子が必要なのかなあ。そもそも左右音痴の私。右と左を咄嗟に判断するのが難しい「左右盲(左右識別困難)」のことなんですが、どうやらADHDの傾向がある人と左右識別困難には、密接な関連があるらしです。そういうことで自動で運転するマシンを使うことを、夫は絶対ダメだと言っています。

 

かといって高齢女性の方が引いている歩行器は、やはり立位なので、きつい。そうなると、ゆっくりまったりな手押しの車椅子しかないのでしょうか? どっこも他は悪くないと息巻いている私なので、できれば普段の家事や買い物はすんなりこなしたいのです。

 

しかし、車椅子で5分先のスーパーに行くことは、今の私には自信がない。近くの運河やスカイツリー、公園、区役所、考えてみたら、どこへも行けないじゃないですか。

 

先のことを悪く考えて悩んでも仕方ない。最悪の場合は手術を考えつつ、今は薬とリハビリに賭けるしかないですね。こんなに早く、こんなになるなんて。身寄りもほぼいないので夫がいなくなったら、全部自分でやれるのだろうか?

 

ずいぶん前から腕が上がらなくなってきていて、先髪も一苦労。筋力低下が酷いわけです。こんな身体で車椅子に乗って、ゴミ出しができるのか。そもそも着替えも儘ならなくなるだろうし、風呂も入れない。洗濯物干しもできない、バケツ水を運ぶ金魚水槽の掃除や観葉植物の手入れ、そして料理も、できなくなるでしょう。

もう、鬼のリハビリしかないですね。

 

猫のゴロゴロ音は人間の自律神経を整えるんだって