『部屋の断捨離を行い、病室のような究極にシンプルでクリーンな空間を目指すことは、物理的な安全性向上やメンタルの安定に大きなメリットがあります。視界に入る情報を減らすことで、脳が休息し、リラックスした状態を保ちやすくなります』とAIは仰います。断捨離のポイントと進め方は以下の通りだと。
「病室のような部屋」を作るポイント
①色味を統一: 壁、カーテン、ベッドカバー、ラグなどの大きな面積を白やアイボリー、薄いグレーで統一すると、清潔感が生まれ、病室のような静かな空間になります。
②床に物を置かない: 床に物が一切ない状態を目指します。掃除がしやすく、転倒リスクも減少するため、安全性も高まります。
③家具は最小限: 部屋の家具はベッド、テーブル程度に減らします。収納家具も「隠す収納」を徹底し、中身を見せないようにします。
④装飾・装飾品を処分: ポスター、ぬいぐるみ、小物などの「飾り」を一切排除します。
⑤隠す収納は: 物はすべて引き出しやクローゼットの奥へ。視界にノイズを入れないことが、病室スタイルを作る秘訣です。
断捨離の進め方
①まずは寝具:最も面積が大きいベッドカバーやカーテンを白系の無地に交換します。
②テーブルの上の整理:テーブルの上を「何も置かない」状態に。
③思い出の品:病室のような空間にはこれらはノイズになります。箱一つ分など、場所を決めて収めるか、手放します。
④服を捨てる:着ていない服は収納を圧迫するだけです。1年の目安で処分を検討しましょう。
「病室のような部屋」のメリットとは
・目からの情報量が減りストレスが軽減されるので、リラックス効果が得られます。
・物が少ないため、数分で全体をきれいに保てます。掃除が楽になるということ。
・生活感が消えて、殺風景さが、逆に都会的で洗練された「ミニマリスト部屋」のようにもなります。
寂しすぎる真っ白な部屋が殺風景すぎて落ち着かない場合は、北欧風の温かみのある木製家具や、柔らかい素材のクッションを少し追加してバランスをとるとか。「病室のような部屋」は、心と体を回復させる安全で心安らぐ場所になるようです。
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衣服関係を4畳の小部屋に集約収納しました。この部屋には二つの小チェストを置き、半間のクローゼットに旬の服を収納しました。13畳程のリビングの家具は、ソファ、テーブル、テレビ、水槽3個、小チェストになりました。
築30年のボロマンションなので、そもそも施工もレイアウトも古い。しかし壁紙を張り替える財力は、もはやありません。
ばたばた整理をしていると、夫が怒っているではないですか?
「骨折したらどーすんの。本末転倒だよ。変える必要なんかないよ!」「何かに取り憑かれてるんじゃないの!」
しかし、子供はいない、親戚縁者も希薄となると。近い将来ですが、薄暗い光景しか思い浮かばないですね。だから、夫か他人様が家で動き回るときに楽なことが一番。
私がずっと健康でいれば何でもいいんだけど、そうはいかない可能性も考えないとね。少し、悲しいです。
慈恵医大の特室ですね
