こんなことを人さまの前に曝け出すのはなんなんですが、さらっと1か月の生活費を書きます。

 

修繕・管理:25000円
保   険:  8000円
PC携帯代:14000円

食費消耗品:70000円

嗜 好 品:14000円
光   熱:22000円

医   療:22000円

被服・美容:  5000円

娯   楽:10000円

夫の小遣い:30000円

税   金:10000円

合計:230000円

 

出費と収入はほぼ同じ。そりゃそうですよ。足りなくなったらケチるわけですから。

うちの全収入は年金です。ほぼ夫の働いた成果で、私はあんまり貢献していません。

まず再考すべき点は食費です。とはいっても食べることが大好きなので減らしようがない。しかし健康のために2万円は減らしたいところ。夫の小遣いは、ほぼ競馬です。これを止めるとなると深い闇に陥りそうなので手が付けられませんね。そもそも夫の年金が収入の75%も占めているわけで。

 

エンゲル係数が高いのは今時の普通なのですが、うちは医療費がけっこうかかります。夫は心筋梗塞と癌をこの5年間にやってしまっているし、私は注射魔でありますから。

 

毎月の乾癬性関節炎の注射代とは、

・アダリムマブBS皮下注40mgペン 18636円×2本=3727点
・メトジェクト皮下注7.5mgペン    1938円×4本=7752点

合計4502点+α=6500点×10=65000円の2割負担

注射治療費は13000円ということです。

 

内科等で4000円。全部で毎月17000円となります(通常で)

夫の医療費とあわせると月20000円を超えるわけですね。

 

数年前は、アダリムマブが月18万円もしたので高額療養費/限度額の57600円を支払っていました。コロナ禍で中断する直前は、どういうわけか2か月分のまとめ買いをしていたような記憶もあります。1か月ごとの血液検査の際に次月に打つか否かを決めるわけです。高額注射なので、病院が事前に注射を仕入れるには確実に使う(売れる)という確証がないとダメなんでしょうね(推測)

 

コロナのワクチンを打つ打たないでちょっと悩みました。DSの幻惑ではなく、私はHTLV-1キャリアだからです。アダリムマブ、生物学的注射は免疫力が落ちるわけで、その使用前に検査をやや厳密に行います。

 

私は潜在的肺結核と見做されて(推測)、抗肺結核剤を数か月も服用し、肝炎やHTLV-1の検査も行ったわけです。そこでHTLV-1陽性だと知りました。HTLV-1については、また別の機会に詳述すると思いますが、東大医科学研究所まで通うはめになりました。このウイルスが発症すると成人T細胞白血病になることがあり、ほぼ5年生存はありません(当時の記憶)

 

お金の話から稀少癌の話まで広がりましたが、やや気色の悪い思いをして、そのせいでコロナワクチンとの相性も鑑み、生物学的注射を中断したのです。当時の担当医師は「例が少ないので何とも言えない、ご自身で判断を」と仰いました。現在は注射が安くなっていて、先月から復活した次第です。

 

こういう猫がほしいんだけどなあ。他人様の猫。