築27年の高齢マンションなので、そこいら中がばてています。

一番老化が激しいのが床でした。昔流行った濃い茶色系なのでしっとり落ち着くのですが、剥げている部分はもの悲しさを語ります。

 

大雑把なのに変なところを気にする夫が唐突に「床を替えたい!」と言いました。模様替えが大好きな私は速攻でOKを出し、6畳と7畳、それに短い廊下(計25平米)を替えることに。業者に依頼したら46万円という高額になりました。

 

発注した床材を調べてみたら、3.3平米(2畳)で13000円台(アマゾン)という格安のものがありました。ついでに、キッチンとトイレも一緒の床にしたいと考えましたが、業者さんに「水回りはこの素材ではダメなんで、出来ないです」と言われ、それならば私がやってやろうじゃない、と思ったのです。

 

工事が完了して素材は少し残っていたのですが、足りない部分があり、その分を調達しようとアマゾン検索。同じ素材にしたらいいものをケチってしまって、約5分の1程度の値段の似たような色の素材を購入。この安い素材と残った素材を繋げて床を貼ったのです。

 

やはり高い素材の方を買うべきでしたね。2万円をケチって、なんか情けない修繕とあいなりました。まあ、床を素足で踏まない限り素材感は分からないし、シャリシャリという変な音もしないのですが、いかんせん高い床材との差がありあり。遠目では分からないのですが、私の心が痛くて軋む(オーバーな) 

それに業者さんが使った高い方の床材、素人でも扱えるようなイージーなものだったんですよ。

 

てことで、僅かな金額を削って得るリホームは、敗北感が半端ないということでした。高い素材を宣伝しときます。↓

 

 

パロットファイヤー。★になった子です。可愛かったな