terribleな骨粗しょう症治療薬のテリボン自己注射を、もう3回打ちました。副作用もなく、無事過ごしています。ネットで散々terribleな副作用を見聞きしていたので、本当に安心しました。なかには救急搬送とか呼吸困難とか、ほんとterribleな症状が散らばっていましたからね。
ところで、骨粗しょう症の程度を表すYAM値という美味しそうな名称のデータとは?
YAM値(Young Adult Mean):20〜44歳の健康な女性の骨密度を100%としたとき、自分が何%であるかを示す指標です。
診断基準:一般的に70%以下(または70%未満)で骨粗しょう症と診断されます。
評価:YAM値50は、基準である70%を大きく下回っており、骨が非常に脆く、日常生活の中で転倒などのわずかな衝撃でも骨折するリスクが非常に高い状態。
たとえば、60-70歳女性においてYAM値50%という数値は、同年代の平均と比較しても著しく低い稀な数値らしいです。70歳女性の平均は、おおよそ70%〜75%前後です。YAM値70%以下(骨粗鬆症)に該当する人は、70代女性全体の約44%に達します。
YAM値50%は、骨粗鬆症の診断基準(70%)をさらに大きく下回る「高度な骨密度低下」の状態で、統計的な標準偏差から算出すると、70歳女性の中でも下位約3%〜7%程度の非常に限られた割合に相当します。
つまり60-70歳であっても一般的によく見られる数値ではないので、加齢以外の要因(生活習慣、持病、または薬の影響など)が強く関与している可能性が高いと考えられます。
この数値は、いつどこで骨折してもおかしくない非常に危険な状態を指すため、早急な専門医による治療介入が必要な段階と言えます。バスや電車に3時間揺られていたら、もしくはクシャミをして骨折したというレベルですね。
terribleな状態だったのは私自身だったんですかね。
きゃわいいポニーですね!
