今回のPHPの重大欠陥に対して、個人ユーザーが直接できる対策はないようです。病院のシステムがダウンしたらつらいですよね。電車も止まらないでほしいし。

 

今日は、膠原病医の提案するダイエットの栄養指導を受けに、専門病院へ行きました。昔の私なら、まず受けなかったことです。今は本気で生き死にを意識する年齢なんだなあ、と実感します。

 

管理栄養士さんが行う栄養指導とは、特に目新しいことはなく、いろんな情報でおデブさんなら知っている内容。ただ意外だったのが、3食(もしくは2食)をちゃんと栄養素の偏りなく食べて、おやつだのフルーツだのは摂取しないこと。どうしても欲しいのなら、みたらし団子なら1本、大きいクッキーなら1枚、つまり100kc程度ということ。凄く少ないですよね。

 

一日の摂取カロリーは1500kcという医師の設定なので、食事は1400kcも摂取するのかと思うとビックリしました。私が記録している1日のカロリーが今1400kcなんです。もちろん手作り料理の場合は、けっこういい加減な匙加減なんですが。

 

だから、しっかりカロリーが書かれている弁当を買うと簡単にダイエットできるのかも。そういえば、胃腸を悪くしたとき、専用の弁当を1か月食したら、なんと8㎏も減りました。しかしながらリバンウンドもしたわけで、減らすよりは維持することが至難なんですよね。

 

管理栄養士さんに「じゃあ、弁当を買ったほうがいいのですよね」と言ったら、意外なことに「その通り」と言われました。

 

ところで、サイバーテロ対策として、私が行えることは以下かな。
• 重要な手続きや買い物を控える
• 金融機関、ネット通販、行政サービスなどの利用は、「対策完了」を発表するまでは必要最小限に留める
• 不審なメール・SMSを警戒する
• 利用しているサイトから情報が漏えいした場合に備え、他サイトと同じパスワードを使い回している場合は変更を検討。

• クレジットカードの利用明細に不審な請求がないか定期的に確認を行う

 

夫の強烈な眩暈と嘔吐と、サイバーテロに振り回される日々が続くでしょうね。