さあ明日から病院巡りです。

7/10 神経科

7/13 MRI検査

7/16 内科

7/21 整形外科

7/25 膠原病内科

 

3、4日ごとに通院することになっていますね。いい運動ですね。私は重病ではないと自分で思っているし、いろいろ調べてみても、何より医師の態度からも、重い病を抱えているわけではないのですが、こんなに通院しているのが実態。大きな病院で一括で見てもらいたいわけですが、足を運ぶ回数は変わらないでしょう。

 

乾癬性関節炎は他科に渡る疾患です。一つの症状や状況は一つの専門科で診るのであって、別途にある問題は他科へ行って診察を受けることになります。病気別に科目はないのですから。〇〇病センターとあっても一括で診療する医師はいないでしょう。

 

ただ、データの共有等ができるので状況把握は短時間で済み、手遅れ誤診は少なくなるでしょうね。また、高額療養費の清算も簡単で、半年後に支払いすぎた額が戻って振り込まれることもないです。

 

この戻し金はいちいち毎月、申請しないと受給されません。いちいち書面に(世帯主の)委任状を添付し銀行名を書いて役所に郵送しないといけません。マイナンバーカードの番号を書いてもいるのですが、役所の方針らしいです(マイナンバーが機能していない?) 

 

「マイナンバーに高額療養費の申請は都度しているのですが」

「マイナンバーに振込先を登録しているのですが」

「郵送じゃなくて、書類をPDFにして送ってもダメですか」

などと苦情ばかり役所に言ってしまう私。振込先をマイナンバーに登録していても、自治体から何らかの支援があると、自動的に振り込まれないということです。支援関係と医療とは細かい連携ができていないとか、なんとか。

 

しかし、医療費は夫婦で3万円は掛かります。この分を食費を削っているのが実情ですね。どういうわけか、最近めちゃ食いをしなくなって、4キロも体重が減りました。貧乏で痩せるパターンですね。

 

貧乏で痩せる。これは糖質に依存した食事に他なりません。お米、麺、パンの繰り返し。朝兼昼は手作りのパン。前も書きましたが、パンの原価は二人分で100円ほど。最近は夜はご飯を食べる気力がなくて、というか持病である腹痛が頻発していて、食べる意欲がなく、つけ麺とか素麺ばかり。

 

継続する腹痛。これは数十年来のもの。ですから過敏性腸症候群だと思い続けてきたし、その証拠に排便で解消します。しかし乾癬性関節炎によく併発する炎症性腸疾患の場合は、放置はいけませんよね。この判別については、主治医は「注射で治るはず」の一辺倒。健康診断で検便があるので、ついでに炎症があるのか否か、検査してもらえないか、内科医に聞いてみることにします。

 

今更感は拭えないですが、なにせ慢性痛が多すぎる。こういうのは、心身症というのかも。母も慢性痛の塊でしたが、医師が診断したのは身体表現性障害、という難物でした。これは精神科の範疇ですかね。抗うつ剤か…

 

                 長い曇天が明けて凄い青空