整形外科で骨粗鬆症の治療を開始して早、六カ月。テリボンという注射を週二回、月8-9回打ちまくりました。

 

最初はまるでアレのような副作用が頻発して何度も諦めようと思いましたが、今はこれを克服しているようです。アレって? 今流行のマンジャロと似た副作用で、当初は食欲がなくなって2キロは痩せたかな。

 

先週から、運動禁止令がなくなって運動を始めることに。しかし同整形外科のリハビリ科での施術、運動じゃないとダメだそうです。おっかない股関節の骨折の危険性は当然あり、自己流スクワットなんぞは自殺行為だとか。私は治療の直前まで、その我流スクワットを毎日やっていたのですから、恐ろしい。

 

で、今日は二回目の運動リハビリ。先週はデッドバグ※を行いました。これと踵揚げと座してのステップのみ。しかし、なんと数日後から身体の痛みや腹の不調さえも少なくなってきたのです。理学療法士さん曰く、

 

「物凄く凝っています。あなたのように自覚症状のない人もいますね。とにかく血行障害が酷いのかと思うし、筋力もかなり低下している」

身体を緩く軽くなぞって行くだけで分かるんですよね。凄い。

 

そして、今日はストレッチが中心。症状が引いていったと言ったら、「次は一か月後で」とさりげない対応。

ふーん、ちょっと肩透かしって感じですかね。

※デッドバグ(Dead Bug)とは、寝台に寝て仰向きの姿勢で、虫のように手と足を一緒に上げるトレーニング。動きがシンプルで腰への負担が少なく、初心者や腰痛持ちの方でも安全にインナーマッスル(腹横筋や多裂筋など)を鍛えられる。天然のコルセットと呼ばれる腹横筋を鍛え、内臓を正しい位置に引き締め、反り腰を防ぎ、腰椎へのストレスを軽減し、体幹のブレをなくし、猫背の改善に繋がる。別名ごきぶり体操。

 

素敵なベンチ発見