お魚も、春の「恋の季節」の始まりです。

といっても、うちの金魚はずっと追星を付けてましたが。ここのところ、きつく出てくるようになってきたなあ、と思います。

 

※「追星(おいぼし)」は、主にコイ科の淡水魚(金魚、ウグイ、アユなど)の繁殖期に、オスの頭部や胸ヒレ付近に現れる白色のイボ状の突起物。二次性徴の一つで、メスへの刺激や敵を追い払う武器の役割を持つ。白点病と似ているが、病気ではない。これは健康な証拠であり、メスを追いかける行動とともに見られる。 

 

黒出目金のオス君が気に入っている、でかい丹頂の女の子は、ずっと隠れています。オス君が追いかけてくるので、疲れ切っているのです。

そんなオス君らを見ていて、サザンの歌が過りました… 

『祭りのあと』の抜粋です。

 

 情けない男で御免よ 愚にもつかない俺だけど
 涙をふいて 鳴呼 夜汽車に揺れながら
 

 底無しの海に 沈めた愛もある
 酔い潰れて夜更けに独り 月明りの Window
 悲しみの果てに おぼえた歌もある

 胸に残る祭りのあとで 花火は燃え尽きた
 今日も汚れた人ごみに 背中丸めて 隠れてる


 眠れない街に 愛する女性がいる
 お前だけが 死ぬほど好きさ

 

クリックして黒いオス君の鰓のあたり、前びれのあたりを見てね