東京湾岸地区のタワマン市場が崩壊。

中国人の不動産爆買い終了で都心高級物件もピークアウトした。

 

と、ネット界隈で騒いでいるが、そーいえば新年早々、うちの近所の中古マンションの売りが出てきている。ここら辺は、昔っから土地が狭く地盤も弱いのが有名で、マンションの売り出し自体が少ないらしい。しかし資料を見てみると売り件数が増えている!

 

最近、スカイツリーや浅草の中国人観光客は少なくなった。中国人住人もだんだん減っていくのかもしれない。

 

東京と違って、ニューヨーク在住の中国人は圧倒的に優秀で、アメリカで稼ぎ生活の拠点はアメリカだ。一方、日本にいる中国人は稼ぐ拠点は中国で、家族の一部が住んでいるだけ。報酬の違いがそうさせている。

 

現在、中国の経済がダダ崩れの中、東京に避難中の中国人は東京の不動産を処分するしかないようだ。優秀な中国人はそもそも日本には来ない。金儲けに成功した一部の富裕層の成金が東京でマンションを買っていたにすぎない。

 

さて、東京のマンション価格はどうなるのか?

円高と金利の上昇局面が売りタイミングだと専門家は言う。中国経済が復活することは、数年は無理だろう。

 

ということで、老後をあれこれ考えて始まった2026年。

明けましておめでとうございます。

 

東京の青い空!