2014年4月26日、夫とサントリーホールで行われたランラン ピアノソロコンサートへ行ってきました


ウィーンフィルとの共演は観たことがあったのですが、ソロは初めてです。
前回は公演直前に中止となりとても残念でしたが、その気持ちを爽快に吹き飛ばしてくれました

自信に満ち溢れた魅力たっぷりのパフォーマンスと7割は占めているでしょう女性ファンの声援に「世界のスーパースター」を目の当たりにしました。
もうこれはエンターテイメント。
「ピアノソロコンサート」というより「ランラン ショー(ピアノ)」という感じです。
演目はたしかモーツァルトのソナタとシューベルトのバラードのはずですが・・・・原曲の印象が全く変わってしまいました!
ふわぁっと風を感じながらサイクリングを楽しんでいたかと思ったら・・突然スーっと超特急新幹線、さらにはピュー!っとロケットで宇宙旅行!というくらいのスピード。
そして、オーケストラに感じるほどの厚みと力のある音から、ひらっと可愛く美しく甘い音へ・・・彼はピアノと一体になって歌い踊るように聴かせてくれました。
あぁ、なんて楽しい音楽旅行だったのでしょう!
また行きたいです。
次はいつなのでしょう?
今から楽しみです











