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gentle sunshine

かわいいお花と大好きな音楽とほっこりすること。

録画しておいた
「音楽都市散歩~ウィーン~」を
観ていました。

NHKの早朝の番組で
クラシックの名曲と世界の街の風景のみの構成です。
レポーターもいないし、ナレーションもありません。

でもとってもステキドキドキ

番組の中で
数曲使われているのですが
1曲目が大好きになりました。

フランツ・ペーター・シューベルトの
即興曲 作品90-3 です。


You Tube


私がiTune で買ったのは
フジコ・ヘミングさんの演奏です。
少し力強い感じです。

即興曲 変ト長調 作品90-3(D.899-3) [.../Fujiko Hemming

¥200
iTunes
※モバイル非対応


川を流れる水のような
草原を抜ける風のような
風に揺れる木々のような
森にやさしく降る雨のような

ふかーい呼吸になります。


主人にも聴いてもらいましたが
僕はショパンが好きだなぁ、とのこと。

そんな彼は
今日もお仕事。

いってらっしゃい。のあとに
こうして
何度も聞いている雨の日です。
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教室が決まりました!

先生や施設、お月謝などを考えて
5か所のなかから決めました。

子供のときは
母が決めたところに
言われた通りに通って
それを当たり前に思っていました。

でも、こうして
自分の意思で
自分の時間で
自分の予算で
ピアノ教室を選ぶということが
なんだかとっても新鮮で
すごく楽しかったです。


笑顔がステキで
センスがあって。
真面目さんで
やさしくて。

狭くなくて
綺麗で。
効率的で
温かみがあって。
少しゆとりがあって。

そして何より、静かで。


欲張りのようですが
どうしても
望んでしまうことなのです。

もしかしたら
一言で書くと

「美しい」

となるかもしれません。


これは
ピアノ教室に対してだけではなくて
いろいろな物事や環境に対しても望んでしまうんだよなぁ、と
実感しました。

そこへ辿りつくには
少し時間が必要ですが、
その時間も楽しんで
前へ進めればよし、としていきます。


まずは
ショパンの「別れのワルツ」を弾けるようがんばります!

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ワルツ 第9番「別れ」Op.69-1(ショパン) /エヴァ・ポブウォツカ

¥150
iTunes
※モバイル非対応

曲について調べてみました。
「別れのワルツ」とありますが、
実際は恋愛中に作られたものであるとか。。

そうなると
弾き方も変わってきそうですね。

でも
まずは譜面通りに弾けることが大事!

頑張りまぁすニコニコ

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スウェーデンの陶器、リサラーソンの作品ですニコニコニコニコ

温かいまーるい動物たちの陶器はとっても魅力的で
ずっと気になっていました。
久しぶりにHPをみたら、かわいい犬たちがいる!!

お友達のJさんと
互いの結婚1周年のプレゼント交換をしようということになったのですが、
どうしても欲しくなって、ついリクエストをしてしまいました。
Jさん、ワガママ言ってごめん。でも、大切にします。ありがとう!!

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表情があります。
むちっとした体つきが愛おしい!!

そして、
目のぶちが、左のコと右のコがいるんです。
そういうところがまた、可愛さ倍増なんですドキドキ

グリーンアイスとの相性がよさそう・・
並べてみようっと。

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陶器と植物。
調和しますね。ステキ音譜

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右ぶちくんと・・

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左ぶちくん。

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今日の出窓はこんなステキになりました音譜

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わーいアップ
しあわせラブラブ
1週間ほど患っていました。

いいえ、まだ、患っています。

夏風邪なんて何十年ぶりでしょうか?



ブログに書くのも恐縮なのですが、

記録として

残しておきたいと思います。



どうか皆様も、

皆様の大切な方々も、

お大事になさってください。


残暑お見舞い申し上げます。




写真は去年のウィーン。
夏っぽくなくってすみません。

ブログに載せていない写真のうち一枚を。
今日は外へもでず、ぼんやり見直しています。


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昨日は
恵比寿ガーデンプレイスでの
『ウィーン音楽フィルムフェスティバル』に行ってきたのですが、
ちょっとがっかり。

そういうことで、旅行の写真を見て
懐かしく思ったりしているのです。
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お仕事の帰りに
ときどき立ち寄る本屋さんが二つあります。

西新宿と新宿ルミネのブックファーストです。

頭がoffに切り替わりにくいときに行くことが多いのですが、
解放されるときと
やっぱり切り替わらなくて、そのまま帰るときとがありますが
本屋さんは自由の象徴な気がして
どちらの自分でも、まぁいいでしょうと思って
帰宅することができます。

洋服屋さんも大好きですが
本屋さんと違って、最新のものしかありません。
誰かが作ったトレンドに
疲れてしまう日は
本屋さんが一番です。

今回は
タイトルを見ずに手に取り、
すーっと読めて
すっきりするものを買いました。

門倉多仁亜さんは
ドイツ料理を紹介しているところをテレビで見たことがありましたが
こうして本を読むと
とっても魅力的な方だなぁと思います。


ハーブ研究家のベニシア・スタンリー・スミスさんも
以前Kさんから本を借りて読んで、素敵な方だなぁと思いました。

ベニシアさんはイギリス人。
タニアさんはドイツ人と日本人のハーフです。

私は
オーストリアとドイツが特に好きなのですが、
タニアさんの方が
より私の実生活に役立てられそうな、近い考え方な気がしました。

軟水を口に含んだときのように、なじんでいきます。


タイトルは
「ドイツ式部屋づくり」ですが
日本式にも通じるものがたくさんあります。

また、部屋づくりのHow Toというより
ドイツ人の考え方、生活の仕方を基盤にした部屋づくり
という感じが読みものとしてよかったです。


機会があれば
是非手に取ってみてください。

タニアのドイツ式部屋づくり―小さな空間ですっきり暮らす整理・収納のコツ/門倉 多仁亜

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