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かわいいお花と大好きな音楽とほっこりすること。

今朝開きかけていたグリーンアイス・・・

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午後にはパっと咲いてくれましたアップ

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先月まではベランダでも元気でしたが、
今年に入ってだんだん葉が黄色くなってきました。

リビングに避難させたところ・・・
新しい葉が増えて
つぼみがプクっとなっていきました!

春だと思ったのでしょうねニコニコ
かわいいドキドキ
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お花屋さんにチューリップがたくさん並ぶようになりました。

ぎざぎざしたコが大好きですドキドキ


ラナンキュラスはこれからかなぁ。

楽しみです音譜
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お花屋さんで
香りに惹かれて近づくと、そのコはスイセンでした。

可憐な小花から、しっかりと香っています。

玄関に飾りましょうニコニコ


表参道駅から5分ほど歩くと根津美術館があります。

根津嘉一朗という実業家の遺志によって
昭和16年に開館した2万平方メートルの敷地をもつ美術館です。

南青山に2万平方メートル・・・アップ

ケタ違いのお金持ちなのであります目

みゆき通りから門を入ると、
大きなヒサシとクールな床、横には敷き詰められた小石、
左右には竹筒と緑の竹・・・和モダンな印象です。

館内へ入る前に気持ちを整えることができます。

私を含め、海外の方もカメラをパシャリ。

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外観は日本家屋のイメージです。

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屋根には薄い瓦がきれいに並んでいます。

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この大きなヒサシには意味があるようです。

館内に入るとかなり控えめな照明です。
しかしながら、
今日のようないい天気ですと、自然光がとっても明るくてそのコントラストがキレイです。
窓際にも展示作品がありますが、ヒサシが長いため、直接光が当たることはありません。

バランスがとれているなぁと思いました。

1階の常設展示は如来像などの石像があります。
木像とちがって3世紀の作品でも状態がとっても良いのが新鮮でした。

今回の展示は「百椿図」という江戸時代の作品。
冬の花「椿」を描いた巻物です。
当時椿園芸ブームがあったそうで、
100種類を超える椿の描かれた2巻で24メートルの作品が展示されていました。

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椿の可愛らしさと江戸の粋な感じが相まっています。

自宅の近所にもいまは椿がキレイに元気に咲いています。
江戸の街にもたくさん咲いていたのでしょう。

椿の赤色は色っぽいですね。
思わずショップでポストカードを買ってしまいました。

少し渋いかしら?

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でも、こんな寒中見舞いをもらったら嬉しいかもしれないです。

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美術館だけで2万平方メートルあるわけではありません。
ひろーいお庭があるのです。

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良い天気とは言っても10度には届かない気温。
ゆっくり歩いていたら体が冷えそう・・・というくらいの広さです。

・・・・ここは港区なのに!

お庭にカフェがあるので、そこで暖をとってもいいと思います。

大都会でのゆったりとしたひとときでしたニコニコニコニコ


そうそう、
ここの観覧チケットがとっても可愛いのですドキドキ

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常設展示されている青磁器を絵にしたもの。
よく見るとすこしコワイかもしれないけど、可愛いでしょう?

しおりにすることにしましょう音譜
表参道Ao(アオ)ビルに、
ウィーンを本店とするカフェレストランがあります。

カフェ ラントマン です。

私は本店には行ったことがありませんが、
カフェに入ると、かつて旅行したウィーンを思い出すことができます。

定番のグラーシュやシュニッツェル(仔牛のカツレツ)はもちろんのこと、
コンソメスープにはレバーを使った肉団子が入っていたり、
ジャガイモのスープにはサワークリームが香っていたりしてオーストリア料理らしさがあります。

細かいところでは
ドレッシングにはバルサミコ酢が使われていたり、
ジャガイモはマッシュにせずに厚めにスライスされた茹でたものだったり・・・
少しこちら風にアレンジされていますが、随所に「ならでは」が見られます。

もちろんコーヒーメニューも豊富です。
こちらで「ウィンナーコーヒー」と呼ばれるホイップクリームが入ったものや
チョコレートやオレンジのリキュールが入ったものもあります。

BGMは控えめにクラシック音譜
オーストリアやウィーンに関する本や情報誌が置いてあって、閲覧することもできます。

インテリアは重厚な作りです。
ソファや椅子の生地であったり、床のカーペットであったりがとても落ち着けるようになっています。

「かわいい東京カフェごはん」のようなイメージはありません。

ウィーン本店は値段を含めて超一流ということですが、東京の休日ランチは1,800円からです。
客層は30台後半以上が多いかもしれません。
なんとなく入ってきてメニューをみて席をたつ若いグループもいました。

おそらく、なんとなく入るところではないかもしれません。
そして、できれば、ウィーンやクラシックをお嫌いではない方たちの方が歓迎されることでしょう。
店内は禁煙。私にはとってもありがたいです。

お店はAoビルの4階にあるのですが、
テラスが青山通りとは逆側にあり、渋谷方面がスッキリと見渡せます。
良い季節になれば、ぜひテラスをおすすめします。(テラスは喫煙席となります。)

いま
骨董通りには空きテナントがちらほらあって、
高級ブランドが撤退したあとに、なんとリサイクル(質屋系)のお店が入ったりして
不景気を感じずにはいられませんが、今後もぜひ営業を続けていただきたいです!
微力ながら大人のお客さんとして通って協力できたらと思っています。

近くのテーブルからはドイツ語の会話が聞こえます。
オーストリアの人たちかなぁ。

あぁ、またウィーンへ行きたい!!!