翌朝。雪の降った翌朝、ハイビスカスが花開こうとしていました!夏の明るさがあるとすでに咲いているはずなのですがこの季節になると、仕事へ出かける前に開花を見ることができなかったりします。でも、夏だったら帰宅後は傘がとじるように花も閉じてしまうのですが冬だときれいに咲いてくれています。そして、今朝。花は終わりかけていますが、まだ開いています。ベランダの雪もほとんどなくなりました。今年はもっと降るのかなぁ。
しんしんと。随分と雪が降ってきました。大丈夫かな・・・葉ボタン。窓越しに眺める私と・・・あるつぼみ。ハイビスカスです夏の何倍もの時間をかけて大きくなったつぼみ。たぶん数日中には咲くのです。晴れた昼間のリビングは南からの太陽が当たってとっても温かいのでゆっくり成長しているハイビスカス。雪にちょっと驚いているかもしれません
あったかいね。主人に抱かれるビーグル犬「マリンちゃん」です。代々木公園近くのドッグレンタルショップで出会いました。これまで他のコたちとお散歩していますが、私たちもだんだんと初対面の犬と慣れてきて、犬の方も子供だとまぁ落ち着かないのですが、このマリンちゃんくらい大人になるとだっこも可能になります。犬の体温が愛おしいこれまでで一番優雅に過ごせましたビーグルの耳を初めてゆっくり触ったのですが・・なんともいえないステキな感じこの季節とは思えない暖かさでベンチでゆったりの午後でした。でも、明日は雪だそうです・・・・
バラとアイビーを湯呑に。滋賀からやってきた「テナテュール」というバラと我が家に育つ「グリーンアイス」と「アイビー」を合わせました。アイビーを加えようとハサミを近づけて・・思いました。「この長さになるにはどれくらいかかったかな」と。切るのをためらいました。「命を頂く。」京都法然院の住職さんの言葉を思い出しました。著書「ありのまま」からの抜粋です。「法然院でも『散華~さんげ~』といって、ご本尊の阿弥陀様の前に二十五輪の生花をきちんと並べ、お供えする儀式を毎朝行っています。「とても美しい」と喜んでくださる方がいる一方、花の首から上を檀上に置くことから、残酷な印象を受ける方もおられるかもしれません。私自身、散華のための花を摘むときは、南無阿弥陀仏と唱えながら行うことにしていますし、一日花といわれるムクゲを集めるときには、とりわけ心が痛みます。」「しかしそれは、いのちを奪う行為でありながら、いのちあるものの生きていける意味を問うきっかけにもなると思うのです。なぜ一日しか咲かない花があるのだろうか。そのはかないいのちを摘むということは、どういうことか。いただいてしまったいのちは花には返せないけれど、別のいのちに対して何かしていくことはできるのではないか。いのちはそうして循環していくのではないだろうか。そう考える中で、宇宙のしくみを畏れ敬う気持ちがうまれ、『わたし』はこうして生かされているのだから、今日一日を大事に生きていこうという思いに至るのです。」縁があって私の部屋へ来てくれて、主人が帰宅するまでに小さいながらどう活けようかなと考えたりして、そして、帰ってきた主人がすぐさま「かわいいね!」と言ってくれてそれを聞いて私もうれしくなって・・・。こうして私たち夫婦も花々に生かされているのですね。どうもありがとう。ありのまま―ていねいに暮らす、楽に生きる。/梶田 真章¥1,575Amazon.co.jp
ウィーンフォルクスオーパー ニューイヤーコンサート2013「お正月はサントリーホールへ行くこと。」も結婚してから続いています。表参道にあるカフェラントマンでランチをしてからウィーンフォルクスオーパーのニューイヤーコンサートへ行きました今回はタイトルに~ウィーン気質~とあってオペレッタの『ウィーン気質』や、『こうもり』、『ジプシー男爵』からの明るく楽しい曲がたくさんありました。昨年から演奏された一月一日(いちがついちじつ)や指揮者グイド・マンクージの作曲した「新幹線ポルカ」、元旦にウィーンフィルでも演奏された「エルンストの思い出、またはベネツィアのカーニヴァル」がユーモアがあって楽しかったですこれはぜひ書いておきたいのですがソプラノのアンドレア・ロストさんの声がなんとも「艶っぽい」のです「ほろ酔いの夜」ではワイングラスを片手に歌うのですが、本当に「ほろ酔い(もうちょっと酔っている?)」な感じで色っぽかったです。ダントツのインパクトで、会場の拍手も独り占めしてしまったくらいでした帰宅して楽曲を購入し、明るいリビングで聴いています。お部屋で聴いても美しいですが、ホールで聴く声には特別な魔法がかかっています。きっと。[Andrea Rostで検索してiTuneで購入しました。リンクが何故だか貼れません]元旦に見たウィーンフィル・ニューイヤーコンサートの生中継(大好きなメストが指揮だったのです。)が強く記憶に残ってしまったせいでしょうか、なんとなく満たされないところもありましたが・・・・・・・でも、やっぱり最後は「ラデツキー行進曲」でホールが一体となり、ほっこりした笑顔になって私たち夫婦の「お正月」は明るく終わりました