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かわいいお花と大好きな音楽とほっこりすること。

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ローズマリーも満開を迎えていますニコニコ
葉の香りのイメージよりも繊細で小さな薄いあおむらさきの花・・ドキドキ

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ラベンダーとも仲良しです音譜

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ご近所のマンションには大先輩がいますしっぽフリフリ
モリモリしてるービックリマーク

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オーナーさんはきっと素敵な方ですねコスモス


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とうとうハボタンの花が咲きましたアップ

かーわいいドキドキ


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春の黄色い花は太陽のように明るく心を照らしてくれますニコニコ


だけど・・

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ベランダからはみ出しちゃいそうです!叫び
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食べごろのジャボチカバの実です音譜

まずは主人とひとつずつ頂きましたニコニコニコニコ
おいしいドキドキ

実はこの2つの上の方に・・・・大収穫の予感!?


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すごいのですー!!

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あと10個もついているのですアップ

熟してきたら・・・すごいぞぉ!
また写真撮らないとわんわん


暖かくなるのが早かったからでしょうか?
本格的に気温が上がってきたらまた花を咲かせて実らせるかもしれません。

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ちょっと枝先を切ってさっぱりしたジャボちゃんでした虹

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桜が咲き始めた三菱一号美術館へ行ってきましたニコニコニコニコ

ここの空間が大好きです。
かつてのこの建物はそのままに、高層ビルとの間に中庭のようなスペースを設けて
カフェや可愛らしいショップが並んでいます。

うーん!ベンチで少しゆっくりしたいけれど・・
混みはじめる前に美術館へ参りましょうぶーぶーぶーぶー

今回は建築家・安藤忠雄氏によるアメリカ・マサチューセッツ州にあるクラーク美術館の増改築に伴う世界巡回です。

印象派の作品がたくさんありました。
私たちを含めた印象派ファンで静かに賑わっていました。

とくにルノアールの作品が多くて、目を引くばかりか釘づけになってしまう作品もありましたドキドキ

彼の薄いピンクをよく使っているところが大好きです。
白人の肌を表現するには、青っぽい色もありますが、女性や子供にはやっぱりピンク色。

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気に入って買ったポストカード。
「たまねぎ」だって、ほんのりピンクアップ恥らう少女のようなのです。

もう一枚のハガキはカミーユ・コローの作品。
巨大な樹木と欲女のバランスが現実的ではないのですが、
妖精のようにも見えてとっても素敵でした。

他にも「シャクヤク」などすてきな作品がたくさんあったのですが、
画を観ての感動したの後のポストカードにあまりにもがっかりしてしまって買うことができませんでした・・あせる


画を観賞すること。音楽を観賞すること。
どちらも本当に心地よい時間です。
心の豊かさとゆとりの貯金ができます・・・黄色い花


美術館を出るとちょうどお昼です。
目の前のカフェでランチにしましょう!

迷わずテラス席です音譜

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ふぁ・・木漏れ日が心地いいラブラブ

湿気がなくてすこしひんやりとするのだけれど、陽射しはちょっと強い・・・
この空気は去年のウィーン旅行を思い出します。

大人しかいない丸の内のひととき、とってもリラックスできました!



前回から1週間経たないうちに、再びサントリーホールへ行きましたニコニコ

東京フィルハーモニー交響楽団の定期公演です。

指揮: ミハイル・プレトニョフ
ピアノ: 小川 典子
曲目:ラフマニノフ / ピアノ協奏曲第2番
   ラフマニノフ / 交響曲第2番

ラフマニノフ!

この2曲はどの箇所をとっても魅力的で
途中で気持ちが緩みすぎることなく聴くことができる
とっても繊細でロマンチックな曲だと思います。

ミハイル・プレトニョフ指揮ということで
勝手なイメージとして、ちょっと土っぽい感じなのかなと思っていましたが、
実際は川のような爽やかさと、ときに透明感のある硬さを感じる演奏でした。
ピアノ協奏曲はもうCDや他のコンサートで何度も聴いているせいか、
「こんなにゆっくり!?」と思うところもありましたが、
大げさなうねりもなく「プレトニョフのラフマニノフ」を十分に楽しむことができました。

交響曲の方は今年2度目になります。

かなり前方で端の席だったため
バイオリンとコントラバスの音がダイレクトに入ってきてしまい、音のバランスは難しいところでした。
でも、
コントラバスの方が、その大きな楽器を片手でやさしくキープしながらそっと楽譜のページをめくる様子や
コンサートマスターの細かな動き、ヴァイオリンの方々がその動きに息を合わせる様子、
そもそもこの小さな楽器の美しいフォルムや弓の動き、そこから生まれる音色・・・じっくりと楽しめました。

第3楽章で
わたしはプレトニョフの合図で虹が見えました!
とってもステキ!

第4楽章のクライマックスは
スメタナの「モルダウ」を思い起こさせます。

小さく湧き出た水が小川となり、それらが合わさりやがて大河となって海へ向かっていく・・

プレトニョフの指揮のイメージと重なったせいかもしれませんが
そんなスケールの大きさを感じ取りました。

東京フィルとプレトニョフは息がピッタリドキドキ
最後は「さぁ!」と声がかからんばかりのタイミングで
指揮者と楽団と客席が一斉に光に向かって走り出しました。

はぁラブラブ
とっても楽しかったです音譜