ローズマリーも満開!ローズマリーも満開を迎えています葉の香りのイメージよりも繊細で小さな薄いあおむらさきの花・・ラベンダーとも仲良しですご近所のマンションには大先輩がいますモリモリしてるーオーナーさんはきっと素敵な方ですね
ジャボチカバ 2013 収穫祭 その1食べごろのジャボチカバの実ですまずは主人とひとつずつ頂きましたおいしい実はこの2つの上の方に・・・・大収穫の予感すごいのですーあと10個もついているのです熟してきたら・・・すごいぞぉ!また写真撮らないと暖かくなるのが早かったからでしょうか?本格的に気温が上がってきたらまた花を咲かせて実らせるかもしれません。ちょっと枝先を切ってさっぱりしたジャボちゃんでした
「奇跡のクラーク・コレクション」桜が咲き始めた三菱一号美術館へ行ってきましたここの空間が大好きです。かつてのこの建物はそのままに、高層ビルとの間に中庭のようなスペースを設けてカフェや可愛らしいショップが並んでいます。うーん!ベンチで少しゆっくりしたいけれど・・混みはじめる前に美術館へ参りましょう今回は建築家・安藤忠雄氏によるアメリカ・マサチューセッツ州にあるクラーク美術館の増改築に伴う世界巡回です。印象派の作品がたくさんありました。私たちを含めた印象派ファンで静かに賑わっていました。とくにルノアールの作品が多くて、目を引くばかりか釘づけになってしまう作品もありました彼の薄いピンクをよく使っているところが大好きです。白人の肌を表現するには、青っぽい色もありますが、女性や子供にはやっぱりピンク色。気に入って買ったポストカード。「たまねぎ」だって、ほんのりピンク恥らう少女のようなのです。もう一枚のハガキはカミーユ・コローの作品。巨大な樹木と欲女のバランスが現実的ではないのですが、妖精のようにも見えてとっても素敵でした。他にも「シャクヤク」などすてきな作品がたくさんあったのですが、画を観ての感動したの後のポストカードにあまりにもがっかりしてしまって買うことができませんでした・・画を観賞すること。音楽を観賞すること。どちらも本当に心地よい時間です。心の豊かさとゆとりの貯金ができます・・・美術館を出るとちょうどお昼です。目の前のカフェでランチにしましょう!迷わずテラス席ですふぁ・・木漏れ日が心地いい湿気がなくてすこしひんやりとするのだけれど、陽射しはちょっと強い・・・この空気は去年のウィーン旅行を思い出します。大人しかいない丸の内のひととき、とってもリラックスできました!
東京フィルハーモニー定期公演。ラフマニノフ!前回から1週間経たないうちに、再びサントリーホールへ行きました東京フィルハーモニー交響楽団の定期公演です。指揮: ミハイル・プレトニョフピアノ: 小川 典子曲目:ラフマニノフ / ピアノ協奏曲第2番 ラフマニノフ / 交響曲第2番ラフマニノフ!この2曲はどの箇所をとっても魅力的で途中で気持ちが緩みすぎることなく聴くことができるとっても繊細でロマンチックな曲だと思います。ミハイル・プレトニョフ指揮ということで勝手なイメージとして、ちょっと土っぽい感じなのかなと思っていましたが、実際は川のような爽やかさと、ときに透明感のある硬さを感じる演奏でした。ピアノ協奏曲はもうCDや他のコンサートで何度も聴いているせいか、「こんなにゆっくり!?」と思うところもありましたが、大げさなうねりもなく「プレトニョフのラフマニノフ」を十分に楽しむことができました。交響曲の方は今年2度目になります。かなり前方で端の席だったためバイオリンとコントラバスの音がダイレクトに入ってきてしまい、音のバランスは難しいところでした。でも、コントラバスの方が、その大きな楽器を片手でやさしくキープしながらそっと楽譜のページをめくる様子やコンサートマスターの細かな動き、ヴァイオリンの方々がその動きに息を合わせる様子、そもそもこの小さな楽器の美しいフォルムや弓の動き、そこから生まれる音色・・・じっくりと楽しめました。第3楽章でわたしはプレトニョフの合図で虹が見えました!とってもステキ!第4楽章のクライマックスはスメタナの「モルダウ」を思い起こさせます。小さく湧き出た水が小川となり、それらが合わさりやがて大河となって海へ向かっていく・・プレトニョフの指揮のイメージと重なったせいかもしれませんがそんなスケールの大きさを感じ取りました。東京フィルとプレトニョフは息がピッタリ最後は「さぁ!」と声がかからんばかりのタイミングで指揮者と楽団と客席が一斉に光に向かって走り出しました。はぁとっても楽しかったです