
日帰りで箱根へ行ってきました。
一日中曇りか雨のどちらかで、ダウンコートでもちょうどよいくらいの気候です。
空が見えたのもつかの間でした。
山が近くて雲が低い!
こんなにキレイに並んだ電線を見たのは久しぶりです。

今回は「ポーラ美術館」をメインに、ラリック美術館、彫刻の森美術館へ行きました。
紅葉シーズンとあって私たちのような観光客は多くいましたが、
美術館内は程よい感じでゆったりと過ごすことができました。
ポーラ美術館の貯蔵作品のジャンルは広く、展示されていないものも数多くあると想像できました。
その中で、やっぱり私たち夫婦の好きなのは印象派です。
ルノアールの「レースの帽子の少女」はうっとりしてしまう美しさでした。
ここには遊歩道があります。
雨も何とか止んでくれていたので少し歩くことにしました。
こんなに寒いのに活き活きとしている植物たち。

かわいい。

建物を囲むように歩いていくと館内のカフェが見えます。
館内からもモミジは美しく映っていました。

建物から少し離れていきます。
新しいようで、この先にも建設中の歩道がありました。

脱皮する木。
淡いグラデーションがキレイ。

そして、
歩道の脇はふかっとしたの絨毯のよう。

寒さのせいでしょうか。
歩道を歩くのは私たちだけ。
静かな時間です。

緑から今度は赤っぽく補正してみたりしてパチリ。

・・・・・冬がやってきます!・・・・・