実在する人をモデルにしたDVDを観ています。
それは、
先日終わってしまった朝の連続テレビ小説「カーネーション」の影響です

なかでも好き!だったのが
「ジュリー&ジュリア」です。
1950年当時なかった本格的フランス料理本を英語で出版したジュリア チャイルドをメリル ストリープが好演しています。
「カーネーション」と同じようなオーラがずーっと出ています。
なんていうんでしょう、
メリルが出てきた瞬間に、惹かれますよっ

でも、
「プラダを着た悪魔」の彼女も大好き

ヴォーグの編集長アナ・ウィンターがモデルと言われています。
ドキュメンタリー映画、「ファッションが教えてくれること」を観ると確信しますよ

私にとっては
メリルの方がずっと魅力的です

まったく別人格になっている彼女。
ほれぼれしちゃいます

そうそう
メリル演じる編集長に尽くし続けてきたのに、
大切なところでスパっと裏切られてしまった部下役のスタンリー・トゥッチが
「ジュリー&ジュリア」では彼女をずーっと温かく包む優しい夫を演じていたのが
とってもうれしかったです

彼はハリウッド版「Shall We Dance?」でも好演しています。
このほかに
二つの作品に共通するのは・・・ストーリー自体はハテナ?なところです。
メリル ストリープ存在なしでは
作品に光があたることはなかったでしょう。
女優さんの仕事ってステキ

もう一つはドキュメンタリー
「未来を映した子供たち」です。
インドのカルカッタにある売春地に暮らす子供たちとそれを撮る女性カメラマン。
教育も十分に受けていない彼らに、将来は共に暮らす親の道しか見えません。
「好きな」お母さんからは「稼いでこい!」と言われ、
「好きでいたい」お父さんは、ある時からハシシをずっと吸っています。
彼女にできることとはと考えて・・・カメラ撮影を教えます。
そして、子供たちを寄宿学校へいれようと奮闘します。
絵を書くのが大好きな一人の男の子の写真に心惹かれたカメラマンは・・・
カメラを持って輝きだす子供たち。
こどもの笑顔ってなんて愛おしいのでしょう。
私たち夫婦には子供はおりませんが、
何かのカタチで、この笑顔に触れる機会がないかなぁって思ったりもしました。
そのほかにも「ココ シャネル」、「イヴ サンローラン」、「ソーシャル ネットワーク」・・
たくさんの偉人からもエネルギーをもらいました
