樫本大進(かしもとだいしん)さんのベルリンフィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター就任が正式に決まりました。
試用期間を経て楽団の3分の2以上の賛同があって就任が決まるそうです。
日本人では二人目。
31歳・・・すごいなぁ

10月、ベルリンで彼の演奏を聴くことができたのは
とてもラッキーだったと思います

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(2010.10.16-2010.10.24のウィーン・ベルリン旅行より)

ベルリンの夜に浮かぶ金色に輝く建物は・・・・
ベルリンフィルハーモニーです。

数日前に行ったウィーンの楽友協会ホールに比べると、なんとも近代的なイメージですが
圧倒されたのは言うまでもありません

館内の撮影はNGそうな雰囲気。
クラシックが大好きな人たちでにぎわっていました。
こちらに館内のバーチャルツアーがあります。
設計者ハンス・シャロウンが船をイメージして作ったといわれる丸窓が大好きでした。
昼のホールも素敵そうです

ホール内は
オレンジの優しい照明とウッディな空間。
客席がすべての方向からステージを囲みます。

見上げても威圧感はありませんでした。

指揮はカナダのヤニック・ネゼ=セガン(こちらも35歳!)
メインの曲はベルリオーズの幻想交響曲。
とても美しくて、また、力強い演奏でした


記念にホールのポストカードを1枚買いました。

玄関に飾っています

