アローム - クラフトビール専門店

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どうも。GW前半のアロームです🍺

GW中ですが、冷蔵庫の容量を少しでも減らして次に備えるために、入荷のある日はほぼ出荷もしています。

 

さて、本日は先週末に入荷したこちらのブルワリーをご紹介します。

 

 

イーブルツインニューヨーク Evil Twin Brewing NYC

Evil Twin Brewingは、MikkellerのMikkel Borg氏の双子の兄弟であるJeppe Jarnit氏により、2010年にジプシーブルワリーとしてスタート。その後、ニューヨークを拠点とすることを決め、2019年、Ridgewoodに独自のブルワリーであるEvil Twin Brewing NYC及びタップルームがオープン。ルールに捉われない革新的なビール造りを行い、料理とのマリアージュからもインスピレーションを得てレシピに反映させる。IPAのほか、各種バレルエイジドビールも醸造。当初ジプシーブルワリーであった事もあり、様々なブルワリーとコラボレーションの実績を持つ。

 

今回は非常に嬉しい空輸での到着です。やはり鮮度が全然違います。

これまでに飲んで今一つだったという方にも是非再チャレンジしていただきたいと思っています。

 

入荷は全11種。人気のIPAやフルーツサワーエールのほか、クラシックなスタイルも比較的多く含まれていて楽しめるラインナップとなっています。

 

先ずはクラシックなスタイルの4種から。

 

Evil Ice
モルト群に米とトウモロコシを加え、アメリカンオークのフーダー樽に少量のデキストロースを加えてコンディショニングを施した、キレ良くドライな飲み口のアメリカン ‘アイス’ ラガー。

 

Greenhouse Black Lager
アメリカンオークのフーダー樽でコンディショニングした、トースト、ビスケット、ほのかにチョコレートの香るブラックラガー。ダークラガーと相性の良いドイツホップのHersbruckerが使用され、ハチミツや花のニュアンスも感じられる。

 

Bitter Sweet Symphony
数々の英国ブリュワリーとコラボレーションを重ねてきたEvil Twinが、その技術の全てをつぎ込んで醸造。モルトとホップ双方の味わいがバランス良く同居し、アーシーさ、フローラルなアロマ、フルーティーな味わいのすべてが完璧に調和したエクストラスペシャルビター。

 

An Ode to the Full English Breakfast
コーヒーとメープルシロップを使いコンディショニングされたイングリッシュスタイルのポーター。

 

 

次にフルーツサワーの2種です。

 

Make it Fruity Chocolate Dipped Strawberry
チョコレートでコーティングされたイチゴのデザートをイメージし、イチゴとカカオニブを使用して醸造された、フラッグシップのフルーツ入りサワーエール。

 

ET Stay Home 5 - Spring Has Sprung Edition
フルーツをふんだんに投入し、Evil Twinの数あるラインナップ中でも非常に高い人気を誇る「ET Stay Home」シリーズ。今作では、パッションフルーツ、マンゴー、ピーチ、それにピーチティーが使用され、トロピカルフルーツジュースを想わせる爽やかな味わい。

 

 

続いてホッピー系の5種です。

 

Buzzin’ - Citra + Cashmere + Sabro
ブルックリンのカフェレストランで、ミツバチの保護に取り組んでいるBeepublicとのコラボレーションで、野花のオーガニック蜂蜜を加えることで風味を奥深くしたニューイングランドペールエール。ホップにはCitra、Cashmere、Sabroと人気どころを贅沢に使用しダブルドライホッピング。4種類のパッケージデザインにも注目。

 

Our Most Popular IPA
Citraホップで2回のドライホッピングを施した、フラッグシップのニューイングランドIPA。

 

Sun’s Out, Beer’s Out
Citra、Comet、Mosaicを使用し、2回のドライホッピングを施したニューイングランドダブルIPA。

 

How about one of your Pug-type beer names?
Mosaic、Motueka、Galaxyホップを大量に使用して2回のドライホッピングを施した、ブルーベリーやダンクネス、オレンジの皮のようなニュアンスが楽しめる極上のトリプルIPA。Monkishとのコラボレーション。

 

General Marlon
Riwaka、Rakau、Nelsonで2回のドライホッピングを施した、ABV12%のニューイングランド・クアドラプルIPA。ホップの苦みが押し寄せた後すぐにジューシーな柑橘感がそれを包み込み、心地良い味わいへと変わる。Evil Twinのマスコット猫 Marlonちゃんのアカウントはこちら→@marlonquest

 

こんばんは。白楽のブーシェルさんで今年初のシュパーゲルを堪能してきました!

定番ながら白アスパラの良さが最も味わえる一品だと思います。

 

 

さて先週末は、国内ではソングバード、志賀高原ビール、そして海外はスモッグシティやムーンレイカーなど16種が入荷。

 

今回は新上陸のThe Answer Brewpubをご紹介します。

 

 

ジ・アンサー・ブリューパブ The Answer Brewpub

バージニア州リッチモンドにあるベトナム料理レストラン「メコン」でビールを担当していたアン・ブイ (An Bui)氏が2014年に設立したクラフトブリュワリー。1995年に設立された「メコン」は、当初ドリンクはワインが中心だったが、スパイシーな料理にはビールが良く合うことに気付き、Allagash Brewingなどのベルギービールの提供を開始。やがて多種多様で希少な世界各国のビールと豊富な食事メニューにより受賞歴のあるスポットへと成長する。2014年9月2日、アンは56のタップと2つのバーを備えた自身のクラフトブリュワリー「The Answer Brewpub」を「メコン」に隣接するスペースにオープン。醸造は、元々自家醸造家であったブランドン・トルバート (Brandon Tolbert)が担当。主原料のホップから副原料のコーヒー豆に至るまで、新鮮さを最重視したビール造りを行う。醸造システムは小規模だが、週2回醸造されるIPAと月に1~2回醸造されるスタウトを中心に、ピルスナー、ポーター、ブラウンエール、ESB、ベルジャンスタイル、サワーエールなど幅広いスタイルを手掛け、その何れもが極めて高い評価を受けている。

今回の入荷はヘイジー系の4種です。
Think it Over, Think it Underを最初に飲みましたが、状態が良く、バランスも良く、期待以上のとてもクリーンなホップアロマとフレーバーでした。

Think it Over, Think it Under
ネクタロン、モザイク、ストラタ、ネルソンをドライホッピングした、トロピカルフルーツ、ベリー、白ブドウのような香りが特徴のヘイジーダブルIPA。

Nelson Effects
ネルソンソーヴィンのみを使用した白ブドウのような香りが特徴のヘイジーダブルIPA。

Nectaroni and Cheese
ネクタロンでドライホッピングしたヘイジーダブルIPA。パイナップルやパッションフルーツ、ネクターを想わせるホップ香。

1000
アンサーで醸造された1000回目のビールで、Riwaka、Waimea、Nelson、Mosaic、Cryo Simcoeでドライホップされた、これまでで最もアルコール度数の高いABV13%のヘイジークアドラプルIPA。シトラス、白ブドウ、トロピカルフルーツなどを想わせるホップ香とボリューム感のある味わい。

 

こんばんは。黄砂のせいか鼻がやや不調のアロームです。

昨日はカナダ便とオーストラリア便の9種が到着。

 

その中から本日は注目すべきこちらのビールをご紹介します。

輸入元さんの在庫が瞬く間に完売し、追加入荷はありませんのでお早めに!

 


Wildflower Brewing & Blending / Organic Table Beer Batch #17

Wildflowerのコアビールの一つで、オーガニックのスクーナー大麦と小麦麦芽、それにMotuekaホップを使用し、ブリュワリーのミクストカルチャーで醸造されたABV2.9%のテーブルビール。17番目のバッチとなる今作は、柑橘類の皮、甘い花、洋ナシの香りに草むらのニュアンスを伴い、味わいは非常にライトでフレッシュ。甘い穀物の特徴から、均整の取れたバランスのアロマとフレイバーを経て、クリーンなシトラスビターで締めくくられる。