今回はインプット大全の感想を書いていきます。
狙いは、インプット大全をアウトプットすることにより記憶に定着させること、さらに耳学用の音声セミナーも目当てにしています。
そもそも、なぜインプット大全を読み始めたのかというと、以前アウトプット大全を読んでアウトプットの重要性を感じたから、そして「インプットも効率的に行いたい」と思ったからです。読んで思ったのはインプット大全はアウトプット大全をさらに補強した本のように思いました。それはおそらく、インプット大全がアウトプットを前提とした本だからだと思います。自分にとっては知りたかった情報が詰まっていたのでかゆいところに手が届いたような気分でした。
インプット大全で得た気づきベスト3の内の1つ目
「3+3法」 脳が一度に記憶して処理できる情報は3つまでという法則に基づいた勉強法です。以前の私は一冊の本から一度にたくさんのことを得ようとし、結果、本の後半部分にあまりアンダーラインを引けないという事態によく陥っていました。
幸い、インプット大全は開いたところから読めるようになっているため、そういったことにはならないのですが、別の本はそうでない事の方が多いと思います。
今後は学びを欲張りすぎず、こまめに間を入れながら、一つ一つの気づきをしっかり記憶に定着させる"質"を重視した読書を行っていこうと思います。
その際、もちろん読書感想等アウトプットも忘れずに行っていきます。
2つ目はインプットの精度を高めるための、情報の選択
以前の私はスマホにプッシュ通知が送られてくる度、それを見ていたので時間とエネルギーの無駄遣いをしていたように思います。現在は、ニュース等のプッシュ通知をOFFにし、必要な情報はなるべくキュレーターから得るようにしています。これからは、ネットの情報より本からインプットを重視したいと思います。
3つ目の気づきは、遊びについて 私はゲームが好きで、昔はよくTVゲームをしていました。今でも作成したマンダラチャート(インプット大全 P.248)には2つのゲーム(将棋、カードゲーム)を書いていますが、この2つは目標とスキルアップがあるので自分では能動的娯楽と思っています。
ToDo(今後実行したいこと)3つ
1、方向性とゴールを設定して設定してインプットすること
2、AZ(アウトプット前提)でインプットすること
3、作成したマンダラチャートを毎日見ること
ToDoの1と2に関して、アウトプットするもの、方向性は自分の中では決まっています。
それは哲学です。私事ですが、ゴールとしては哲学を勉強して自分のホームページで考えを発表する。そして、世の中を少しでも良くしたいと思っています。
今後はインプット大全を参考にインプットし、アウトプット大全を参考にアウトプットすることで自己成長につなげていきたいです。
インプット大全を購入して本当によかったです。
