「遊ぼう」っていうと「遊ぼう」っていう。

「馬鹿」っていうと「馬鹿」っていう。

「もう遊ばない」っていうと「遊ばない」っていう。

そうして、あとでさみしくなって、

「ごめんね」っていうと「ごめんね」っていう。

こだまでしょうか

いいえ

誰でも。



     金子みすゞ作品「こだまでしょうか」より



金子みすゞさんの詩は、どの作品も

ほんとうに心に沁みます


この詩は

最近テレビでよく耳にします



このような状況の中

数多の人々の耳に届き

心に響いていることでしょう


もちろん私もその一人です






たった一言で、人は傷つく。

たった一言で、人は微笑む。

自分がやさしく話しかければ、

きっと相手も、おだやかに答えを返してくれる。

ことばは、人から人へ「こだま」します。

この広告が、人と人のやさしい会話の

きっかけになることを願っています。



民間の広告ネットワークACJAPAN

のCMはどれも心に響きます




ペタしてね




誰でも自分では気がつかずに

相手を言葉で傷つけてしまうことはある

そして

相手の何気ない一言で

自分も傷ついたり哀しんだりする


だから

哀しかったり辛かったりするのは

相手も自分も同じ


であるならば

今度はもっともっと

相手と自分に

愛と感謝の言葉を伝えればいい


だって

あなたとわたしは同じなのだから



ペタしてね


日々是伝言

私が読んで

心に響いた言葉


自分がいつでも振り返って

読むことができるように

自分のために

書き留めている言葉の宝石箱です



りゅうさんのメッセージや

啓子先生のメッセージを読んで

感じるものがありました


大震災前の悩みが

ほんとちっぽけなものに思えた瞬間であり


政治家を批判したり

東京電力を責めたり

原発を嫌ったり恐れたり

そんな意識を持つ自分を責めてみたりしていた


そこへ

政治的な大事な決断する人の意識に届くように
ガレキの奥で助けを求めてる人を 
誰かが偶然のごとく

見えない力に導かれて見つけ出すように

祈りなさい、と

福島原発がとても寂しがっている

プルトニウムにも意識があり

今まで無償の愛で私たちの快適な生活のために

エネルギーを電力に供給してくれました。

感謝のエネルギーを送りましょう、と


伝えてくれました

気が付かせてくれました



人は得てして日々日常の中で

意識的にまたは無意識的に

他者を否定し批判しそして裁く


あるいは

否定されているように感じたり

批判されているように感じたり

裁かれているように感じたりもする





ああ、何ということだ


批判されていたのは私

責められていたのは私

嫌われていたのは私

寂しがっているのは私

助けを求めていたのは私



そして

私はあなた

あなたはプルトニウム

プルトニウムは私


全てのデキゴトは鏡なり


すべては繋がっていたのだ


有難いことだ




いま日本は

私たちの愛と祈りのチカラで

光包まれていることでしょう



今の私に出来る事は

募金と節電と祈ること



今日もまた

祈らせて頂きます




東日本大地震に被災された皆様
ならびにご家族の方々に、

心よりお見舞い申し上げます
被災地の一日も早い復興を、お祈り申し上げます



ペタしてね

皆が好意的なら

うぬぼれてダメになる。

皆が批判的なら

萎縮してダメになる。

自分を最も

向上させてくれる、

好意50%、

批判50%。



 小林正観さん う・た・し ごよみより



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