日々是伝言は
私が読んで
心に響いた言葉を
自分がいつでも振り返って
読むことができるように
自分のために
書き留めている言葉の宝石箱です
りゅうさんのメッセージや
啓子先生のメッセージを読んで
感じるものがありました
大震災前の悩みが
ほんとちっぽけなものに思えた瞬間であり
政治家を批判したり
東京電力を責めたり
原発を嫌ったり恐れたり
そんな意識を持つ自分を責めてみたりしていた
そこへ
政治的な大事な決断する人の意識に届くように
ガレキの奥で助けを求めてる人を
誰かが偶然のごとく
見えない力に導かれて見つけ出すように
祈りなさい、と
福島原発がとても寂しがっている
プルトニウムにも意識があり
今まで無償の愛で私たちの快適な生活のために
エネルギーを電力に供給してくれました。
感謝のエネルギーを送りましょう、と
伝えてくれました
気が付かせてくれました
人は得てして日々日常の中で
意識的にまたは無意識的に
他者を否定し批判しそして裁く
あるいは
否定されているように感じたり
批判されているように感じたり
裁かれているように感じたりもする
ああ、何ということだ
批判されていたのは私
責められていたのは私
嫌われていたのは私
寂しがっているのは私
助けを求めていたのは私
そして
私はあなた
あなたはプルトニウム
プルトニウムは私
全てのデキゴトは鏡なり
すべては繋がっていたのだ
有難いことだ
いま日本は
私たちの愛と祈りのチカラで
光包まれていることでしょう
今の私に出来る事は
募金と節電と祈ること
今日もまた
祈らせて頂きます
東日本大地震に被災された皆様
ならびにご家族の方々に、
心よりお見舞い申し上げます
被災地の一日も早い復興を、お祈り申し上げます
