日々是花園 -12ページ目
3月ですね
お雛さまですね
月日のたつのは早いですね
昨日は、ようやく念願の
藍屋秋斉ストーリーを読むことが出来ました
またまた艶ネタですんまへん
オリジナルの人物だけに
どのようなストーリーが秘められているのかと
すんごく
すんごく
先が気になって
こんぺい糖を駆使し
(
大人買いとも言う)
虫歯になりそう・・・
全部読みきって花エンドでした
思いのほか時間が掛かり
寝たのは夜中の3時もかなり過ぎていました
今日は寝不足・・・
それにしても
艶が~るの物語を書いている方は
お一人なのでしょうか
何人かで書いているのでしょうか
時々
えーーこんなセリフ言うキャラかな~
と思うときもありますが
物語を紡ぐということは
それぞれの作家さんの曼荼羅世界の開示ですので
心鷲づかみの文を綴るを
これからも書いて欲しいな、と思う次第
今日は沈香を焚いてみました
香箱を探してみましたら
ありましたよ、沈香
前にもちらりと書きましたが
小説の中でハーブや植物樹木など
香りを表現して書かれているものが
好物であります
登場人物の食事の表現だったり
庭に咲く植物たちの表現だったり
人物の表現だったり
読み終わった後
それをイメージしてアロマでブレンドして
トワレやスプレーを作成してみたりもします
いまやドツボにハマっている
アメーバーの携帯ゲーム艶ガールでも
ご贔屓の旦那様
古高俊太郎と
藍屋秋斉は香りを纏っています
沈香と侍従
なので今日は沈香を焚いてみました
落ち着く香りです
奥ゆかしい優雅な香り
大人な香り
沈香は古来から
香薬としても用いられていたそうですよ
11世紀の北宋の詩人黄庭堅の作で
「香十徳」というのがあります
のちに一休禅師
つまりあの一休さんですね
彼によって香十徳が
日本に紹介されたと言われているそうです
お香に関する十の得
「香十徳」
感格鬼神
清淨心身
能除汚穢
能覺睡眠
静中成友
塵裏偸閑
多而不厭
寡而為足
久蔵不朽
常用無障
感性が研ぎ澄まされる
心身を清浄にする
穢れをとり除く
睡眠を覚ます
孤独感を拭う
忙しい時も和ませる
たくさんあっても邪魔にならない
少なくても充分に香る
永い間貯蔵しても朽ちない
常に用いても害がない
ちなみに
華厳経には
精気を増益する
身体を芳潔にする
身体の温涼を調節する
寿命を延ばす
顔色をひきたてる
精神を爽快にする
耳目を鋭くする
健康にする
媚態と愛嬌を増す
品位を高める
と書かれているそうです
さて
香りに思いを馳せ
またご贔屓の旦那様の元に
参りましょうかね
家康や信長も虜にした香木
香木の焚く場所や焚き方によって
同じ香木でも
香りが違うのだそうです
奥が深いね、香りは
おもへども
身をしわけねば
目に見えぬ
心を君に
たぐへてぞやる
あなたのこと
深く思っているけれど
身体は二つに分けられないので
目には見えない心だけを
一緒に連れ添わせていかせるよ
(古今集)
艶が~るに登場する旦那様のほとんどが
史実では若くして亡くなる殿方たち
沖田総司(結核)
土方歳三(戦死)
徳川慶喜(唯一長生き)
藍屋秋斉(実在していない?)
坂本竜馬(暗殺)
高杉晋作(結核)
古高俊太郎(斬首)
このゲームでは
一人の旦那様に四通りの終わり方がある
史実どおり亡くなったり
未来へ行ったり
生まれ変わったり
主人公は旦那様に
私と一緒に、未来に行きましょう
未来では、結核も死の病ではない
と涙ながらに語る
少しでも一緒にいたい
長生きして欲しい
そう思うのは当然のことだけど
幕末のこの時代
己の信じる”誠”のために
生きている彼らに
それを捨ててまで未来に来て欲しい
とは、私は言えないと思うんだ
(思っていたとしても)
惚れ抜いたのなら
きっと幕末に残る選択をすると思う
幼馴染の翔太君が
だまし討ちで現代に連れて行かない限り
特に相手が
沖田総司や土方歳三だったら特に
だって
未来へ行って命永らえさせたとしても
その人に悔いが残れば
その魂は精彩を欠いてしまうでしょう
それはやっぱり
強制できないんだな
たとえ愛していても
なーんて
ゲームなのに
真剣に妄想しちゃった
それにしても
このゲーム、艶が~る
おもろいなぁ
でもって
京言葉にラブ


京へ行きたいなぁ

