金魚屋古書店のお話で長くなったので
記事を新たにしました

その後も

相変わらず妖怪アンテナを立てて歩いて笑

「んはてなマーク」と

思い手にした漫画(またマンガかっあせる

「よしわら花おぼろ」
よしわらはてなマーク
吉原はてなマーク
花魁はてなマーク


もちろん私の脳裏に過ぎったのは
今ハマっている携帯ゲーム
艶が~る

高校生の主人公のワタシが幼馴染と一緒に

幕末にタイムスリップ

二人は離れ離れになり

幼馴染は坂本竜馬のもとで(JINのようね)

ワタシは島原の置屋で働くことになり花魁に!?



てなわけで
このマンガに興味津々即買い萌

よしわら花おぼろ 第1巻 (あすかコミックスDX)/音中 さわき
¥588
Amazon.co.jp


こちらも高校生が江戸吉原にタイムスリップするお話


さらっと読めて面白かったけど

ちょっと物足りないと思うのはなぜはてなマーク笑


でも多分2巻が出たら買っちゃうけどね



おねーさんは

登場人物の一人、高道くんが今後のお楽しみでありんす笑


ちなみにこの作家さんこの本が三冊目

赤き月の廻るころ(第2巻)
¥588
楽天

「赤き月の廻るころ」全二巻

原作は小説ですがそれを漫画化した本です


歌舞伎のお話でしたので

こちらもまたお買い上げ笑

なかなか面白かったです





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いつものように

本屋さんをうろうろ本

何か面白い本ないかなぁ~萌


妖怪アンテナをピンと立て歩いていたら

金魚屋古書店の新刊を発見!!



金魚屋古書店 13 (IKKI COMIX)/芳崎 せいむ
¥610
Amazon.co.jp

金魚屋古書店がまだ

金魚屋古書店出納帳で

出版社も違うところから出ていた頃からのファンの私としては

こんなに巻数が出て嬉しい限り


金魚屋古書店出納帳 上 IKKI COMICS/芳崎 せいむ
¥590
Amazon.co.jp


毎回この中で紹介される漫画本は

私が若い頃に笑読んでいた本たちの紹介も多く

懐かしく思いながらも読み進めることが出来るし

登場人物のマニアックな会話にニヤリ



今回の紹介本は

「夢の夢」市東亮子

「解放の呪文」吉田秋生

「草空間・草迷宮」内田善美

「MASTERキートン」浦沢直樹


そして吉野朔実の作品や

暴れん坊本屋さんなど


の今回のツボは

暴れん坊本屋さんのお話


暴れん坊本屋さん (1) (Un poco essay comics)/久世 番子
¥672
Amazon.co.jp

ジャケ買いは出来ない・・・


失礼ながら最初この本を見たとき

そう思いましたかんにん


でも

でも

中を読むと


「こりゃ面白れぇぇぇビックリマーク

とすっかり番子さんファン笑



話を金魚屋古書店に戻そう

この中でかもめ書房で働く事になった

真知子さんが一つの棚をまかされて

悩みつつも

書店と本の漫画特集

のコーナーを作るくだりは

なんとも本屋で働くスタッフの醍醐味笑

にやにやしてしまいます


こういうコーナーあったら

必ず見てしまって買うよ私なら音譜


ちなみに市内の本屋を見て回るのが好きな私だけど

まさにこのようなコーナーのミニバージョンは見た


アリオの中にある丸善のコミックコーナーで

この丸善全体の棚作りには予てから注目していた私としては

いつも「さすがだな」と思ってしまう


おしいかなコミックコーナーだけに

コミックに限定されていたけれど

やはりその棚から購入しましたもんラブラブ

できれば

コミックだけじゃなくて全部のジャンルから

集めてコーナーつくりしてくれる

本屋やないかなぁわくわく


たぶんこれをやっているのが

東京の松丸本舗なんだろうな


棚が面白くなるか

つまんなくなるかは
書店員の腕にかかっている

と言っても過言ではないと思う


世の書店スタッフは

創造的知性を働かせて面白い棚をつくるよーにビックリマーク笑



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桃の節句




日々是花園


平安時代には

人日・上巳・端午・七夕・重陽と五つの節句があり
この中の「上巳(じょうし)の節句」が

後に「桃の節句」になったようです


上巳の節句は

上巳の節句の日に薬草を摘み

その薬草で体のけがれを祓い
健康と厄除けを願うというもの



この上巳の節句の行事が

平安時代の「ひなあそび」に繋がり、
ひな祭りの起源となってい

る「流し雛」が行われるようになったそうです



流し雛・・・

そう艶が~るの

特別シナリオ

『桃の節句に君といたい』で

貝桶を

スチルガチャでめでたく藍屋秋斉をゲットした

ひとが読める物語で

出てきましたあの流し雛の事ですね


ああまた艶ネタになってしもうた・・・笑あせる



流し雛とは

昔から季節や物事の節目には

災いをもたらす邪気が入りやすいと

考えられていたため

自分の災厄を身代りに引き受けさせた

紙人形を川に流して祓うというもの





二次元の樹香は

いとしい秋斉さまと流し雛

うらやましいゾ.+:。(。-ω-。)゚.+:。きらきら




日々是花園
秋斉さまとラブラブ.+:。(。-ω-。)゚.+:。




日々是花園

こちらは俊太郎さま (* ̄∇ ̄*)エヘヘ



日々是花園


ちなみに5節句の

人日は1月7日

上巳は3月3日

端午は5月5日

七夕は7月7日

重陽は9月9日

です



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