秋のアロマテラピー寒露・霜降の候で紅葉

五臓タイプ別のトリートメントオイルとアロマオイル

自分の8ハウスをサポートする

バスソルトを作りましたお風呂塩


寒露とは10月8日

霜降は10月23日です


秋は陽気が不足することで

心臓・肝臓・腎臓・脾臓の働きが弱まり

抵抗力を失ってしまいます

秋に活発に働く肺臓とつながりのある臓器は

大腸で皮膚呼吸不全になると

肺臓の働きも悪くなるので

大腸にも負担が掛かり水分の呼吸や排泄が

うまくいかなくなり下痢や膀胱炎などの

トラブルが起こりやすくなるといわれています


私が選んだ香りは

心臓ハートラベンダーとジャスミン

肝臓キモっ!!イモーテルとグレープフルーツ

腎臓そらまめクラリセージとスィートマジョラム

脾臓あずきレモンとブラックペッパー

肺臓レントゲンパインとローズウッド


でしたかお

お風呂上りにお風呂

今宵はどの香りにしようかな~香

と、クンクンしてよく香るものを選んで

塗り塗りしましたえへへ…


今の自分の身体に必要な香りは

すっと鼻に入りよく香ります


それ以外は薄く感じたり

あまり香らなかったり?

でも日にちを変えて香ってみると

前に薄く感じた香りが強く香ったりするので

ホントに香りって香不思議ねウインク


身体は正直です笑



バスソルトはお風呂塩

ネロリとアニスシードにしました


私の水瓶座の象徴ハーブはネロリ

水瓶座は空間からの自由を象徴するサインなので

一年生の草本の種によって

種族繁栄するハーブ、アニスシードを選びましたたね


今年初めにもアニスシードの香りを香

選んでましたがやはりアニスの香りはハート


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新・三銃士

ダルタニアンの成長物語


新・三銃士完全ガイドブック―NHK連続人形活劇 (教養・文化シリーズ)

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NHK人形劇が13年ぶりに復活だとか

なつかしい~

昔、自分が見ていて好きだったのは

里見八犬伝だけど

人形劇はずっと見ていた(笑)

プリンプリン物語もツボでしたゼ

CDまで買うたakn


今回は三谷幸喜が脚本だとか

かなりユーモラスになるのでは!?


”関わろうとする気持ち”を大切にして欲しい

三谷幸喜はそんな気持ちを込めているようだ


一人はみんなのために、みんなは一人のために!


アトス・ポルトス・アラミス  三銃士剣


もう一度本読み直してみるかな



三銃士〈上〉 (岩波文庫)/アレクサンドル・デュマ
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修道女フィデルマの叡智 修道女フィデルマ短編集 (創元推理文庫)/ピーター・トレメイン
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「修道女フィデルマの叡智」ピーター・トレメイン


法廷弁護士にして裁判官の資格を持つ美貌の修道女フィデルマが

もつれた事件の謎を痛快に解き明かす傑作短編集

巡礼として訪れたローマの教会で聖餐杯のワインを飲んだ若者が急死

偶然居合わせたフィデルマが犯人を突きとめる「聖餐式の毒杯」ほか

宿屋の幽霊騒動に巻きこまれる「旅籠の幽霊」

大王位継承をめぐる事件に挑む「大王の剣」など

バラエティ豊かな5編を収録。

本屋で気になって買った本本


修道女にはもともと興味があった

きっかけはドイツ薬草学の祖といわれる

ビンゲンの聖女ヒルデガルト


で、読んでみた

面白かった


7世紀のアイルランドが舞台なのがツボ

今一番行ってみたいところは飛行機

アイルランドとスコットランド

まさにツボである


尼僧フィデルマ・シリーズとして

シリーズになって入る事を知り

探してみたが

ない・・・ガックリ

かのジュンク堂でもない・・・ガーン

おいおいジュンク汗



ピーター・トレメイン・・・

はた

どこかで聞いたことがある・・・


自分の本棚本箱を眺めていると

あった


「アイルランド幻想」

なんと

ピーター・トレメインではないか


エライぞ自分

多分作家ではなく題名で選んで購入し

読まずに本棚に入っていた

いわゆる積読本(笑)になっていた


ピーター・トレメインは

作家でもあるが著名なケルト学者である事を知った

ケルト!

うーむ

やはり興味は興味を呼ぶのである

今まさに自分の視線はケルトに向いている

宇宙人アンテナがビンビンしていたのである


で読んでみた本


物語の背後にある

イングランドによるアイルランド侵略と虐殺

それを思うといつの時代も人間てやつは・・・


アイルランドの土地の

古い神々や精霊たちが息づいていて

良い悪いの区別の無い

陰陽の世界観を感じてしまいました


そしてゲール語

これがまた興味津々

ゲールといえばハイランダー

もしくはエンヤと言う感じだけど

ゲール語をナマで聞いて見たいとますます想う


短編集ですが”幻影”は

二度読み直してしまいました

”髪白きもの”はちょっと

ビビリましたがねコワくて


「アイルランド幻想」ピーター・トレメイン



盲目の人気作曲家は療養のため故郷アイルランドの邸に移り住む

その庭には古代遺跡の名残とされる石柱が立っていた

夜ごと彼の耳に悲嘆と苦悩に満ちた不思議な合唱が聞こえるようになり・・・

 (第1話「石柱」)

霧の海に育まれた豊かな神話・伝承と

イギリスの度重なる苛烈な植民政策に抗した農・漁民の怒り

と嘆きをピーター・トレメインは哀しみの幻想小説集として昇華させた

アイリッシュ・ホラー初紹介


アイルランド幻想 (光文社文庫)/ピーター トレメイン


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