私の血はインクでできているのよ (ワイドKC キス)/久世 番子
¥700
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小3で初の連載漫画(友人限定)を描きはじめ
中学で同人活動スタート


生徒手帳に光明真言(梵字)をしのばせ
雑誌にひたすらイラストを投稿


高校では制服萌えで駅員さん本を三冊も作り
古文のノートには禁断の主従愛漫画を…


おえかき少女が
漫画家、久世番子になるまでの
アレコレを、当時の絵満載で
赤裸々に綴ったエッセイコミック



彼女の漫画本はsei
書店でビニール本と化している場合
なかなか購入しない、読まないコミック本の
部類に入るのではないかと思う





と言うか自分がそうだったもん(笑)
なんだかオバQみたいな(失礼)

アヤシゲな(失礼)
絵の漫画の内容って
オモシロクないんじゃないの~(またまた失礼)


そんな中なぜ読んだかと言うと
その当時書店員だった自分は
バックヤードでビニール本になる前の
「暴れん坊本屋さん」をぱらり、と
開いてみて中を読んだからなのであります、はいakn


これがまた面白くてサイコーサイコー
すぐさまコミック担当に言って
沢山積むがよい!

売るがよい!

でもって読むがよい!
と言ったものだったかお


その直後人気うなぎのぼりで
多くの書店員を笑かして
店頭でも売れ始めたのである


そんな番子さんの新刊を
本屋さんで見かけたときは思わず即買い
笑いましたともさ

中学の時生徒手帳に光明真言(梵字)を
はさめていた番子さんに大受け


雑誌を見て九字を切る練習をしていた
番子さん…


アニメのセリフを暗記して
声優ごっこをしていた番子さん…


なんか自分と同じ匂いがする(爆)
だって自分も九字練習したもん
流石に梵字は挟めはしなかったが


確か、
確か…
(ただいま記憶の地獄の釜の蓋開け中…)


キャプテンハーロックの切り抜きハーロック手帳に
挟めていたと思う

ちなみに下敷きもハーロックさハーロック


アニメじゃないけど漫画一条ゆかりの漫画を
配役決めてドラマカセット作ってたもん

(↑カセット!と言う辺りが時代がバレるちゅーモンよ)
ははは雫


懐かしいぃ~akn
樹香の血もインクでデキテイル

・・・のかも知れないニヤリ




番線―本にまつわるエトセトラ (UNPOCO ESSAY COMICS)/久世 番子
¥672
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夜市/恒川 光太郎
¥1,260
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大学生のいずみは、高校時代の同級生、裕司から
「夜市にいかないか」と誘われる。


裕司に連れられて出かけた岬の森では、
妖怪たちがさまざまな品物を売る、
この世ならぬ不思議な市場が開かれていた。


夜市では望むものが何でも手に入る。
小学生の頃に夜市に迷い込んだ裕司は、
自分の幼い弟と引き換えに
「野球の才能」を買ったのだという。


野球部のヒーローとして成長し、
甲子園にも出場した裕司だが、
弟を売ったことにずっと罪悪感を抱いていた。
そして今夜、弟を買い戻すために
夜市を訪れたというのだがー。
第12回日本ホラー小説大賞受賞

雷の季節の終わりに/恒川 光太郎
¥1,575
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現世から隠れて存在する小さな町
穏で暮らす少年、賢也。
彼にはかつて一緒に暮らしていた姉がいた。

しかし、姉はある年の雷の季節に
行方不明になってしまう。
姉の失踪と同時に、賢也は
「風わいわい」という
物の怪に取り憑かれる。


風わいわいは
姉を失った賢也を励ましてくれたが、
穏では「風わいわい憑き」は忌み嫌われるため、
賢也はその存在を隠し続けていた。


賢也の穏での生活は、
突然に断ち切られる。
ある秘密を知ってしまった賢也は、
穏を追われる羽目になったのだ。


風わいわいと共に
穏を出た賢也を待ち受けていたものはー。

秋の牢獄/恒川 光太郎
¥1,470
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11月7日、水曜日。
女子大生の藍は、
秋のその一日を何度も繰り返している。


毎日同じ講義、
毎日同じ会話をする友人。
朝になればすべてがリセットされ、
再び11月7日が始まる。


彼女は何のために
11月7日を繰り返しているのか。


この繰り返しの日々に
終わりは訪れるのだろうか。


まるで童話のようなモチーフと、
透明感あふれる文体。


心地良さに導かれて
読み進んでいくにつれて、
思いもかけない物語の激流に巻き込まれるー。

まつろはぬもの 1 (ヤングサンデーコミックス)/木根 ヲサム
¥540
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神々が渡り、妖怪達が住まう道。
心を残した死者達が通り、
生ある者を脅かす場所。
古道
決して生者が入り込んではならない古道で
人を呼び込み、魂を喰らう霊喰み。
古道に迷い込んだ人間を
囮にしてでも霊喰みを葬ろうとする
レンの正体とは?




デビューしたときかなり気になっていた作品
「夜市」本
文庫になってから読んだけど
ああ、やっぱり単行本で読んでおけばヨカッタ
と、臍を咬む


「夜市」には二編入っている
夜市と風の古道
夜市も面白いと感じたが
自分は風の古道のほうがかなりコノミ

彼の独特の世界観がいいな
なんだか今市子や波津彬子の漫画と
通じるものがあるような気がする

恒川光太郎原作のコミックが

あると知ったのはかなり後から


「まつろはぬもの」
風の古道のファンとしては
ちょっと違う、何かが違う気が…

ま、別ものとして読むとして
(笑)
それはそれなりにヨカッタ

風の古道を漫画化ならばsei
やはり今市子か波津彬子に…

それにしても
遅まきながら読んだ恒川ワールド

いいねおっけぇ~い。



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イヴは夜明けに微笑んで―黄昏色の詠使い (富士見ファンタジア文庫)/細音 啓
¥609
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『Keinez』赤
『Ruguz』青
『Surisuz』黄
『Beorc』緑
『Arzus』白


この五色を基本に、呼びたいものと同じ色の触媒を介し、
名前を讃美し、詠うことで招き寄せる名詠式。


その専修学校に通うクルーエルは、
年下の転校生で、異端の夜色名詠を学ぶネイトに興味を抱く。


一方、学校を訪れた虹色名詠士・カインツもまた、
夜色名詠の使い手を探していて…!?
第18回ファンタジア長編小説大賞佳作受賞作。
“君のもとへ続く詠。それを探す”召喚ファンタジー。






ライトノベル、ハマると面白い


これ面白い~
召喚がツボ
トリハダものだな
言葉の紡ぎかたが気に入っている
これからが楽しみな作家さんだと思う
自分も名詠士になりたいニァニァ+゜
カインツの愛弟子がいいなー

ははは
もちろん中でもよく使うのは黄色てことで
久々に萌デス




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