真実の扉
¥1,680
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本屋の精神世界本のコーナーを見ていたら
「ちょっと、ちょっと」と声掛けられた気がして
その方向を見ると棚から飛び出ている本があった


おや、
前のお客様が手に取りきちんと棚に戻されなかったのね

と、手に持ったところ気になりぱらぱらと捲ると
「ありゃ」
面白そうでは有りませんか


がしかしこの日はCDを買いに来たんだと思い直し
一旦その場所から離れたものの
後ろ髪ひかれているような気がして再び戻り購入

この本の中に映画『マトリックス』の事が書いてあり
その中で”預言者の嘘”について書かれていた



”預言者はネオが
真理の訪れを感じることが出来るようになるよう
サポートするために真実とは異なること
すなわち救世主ではないと「嘘」を付いたのです。”



この部分を読んで

以前から観よう観ようと思っていたマトリックスを観た
どうして前から家にあったのに観なかったのか
今見終えて「なるほどなー」と思った


この本を購入したこと
中にマトリックスの事が書かれていたこと
すべて今この時に観るからこそ本の内容も映画の内容も
みんな今現在の自分に必要でかつ必然だったのだと思った


すべてはあせらずとも必要な時期にきちんと
自分の前にやって来るんだ、としみじみ思ったね

真理は外から来るものではなく(人から聞くものではなく)
自分の内側から自分の中を通じて実感しなければ
真の理解にはならないのだと言う事


『運命を(私がいま言った預言も)信じてはいけないわ
人生は自分でコントロールするのよ。』



嘘をつくということは常識では悪いこととされている
そして現在では悪いことは正しくないこととされている
が結果としてネオを真理に運び
気づきをもたらした預言者の嘘は正しいこととなった


進化・成長に結びつくことが正しいことであり
賢者は成長に必要なことだけ言うのである

大分前に「天使は平気で嘘をつく」と聞いたことがあった
おいおい天使が嘘を付くって!?と思っていましたが
これと同じでしょうか笑

真理を受け容れるためには心を自由にして
善悪のこだわりから解き放たれなければならないのでしょう

この本はとても勉強になった
スピリチュアルな事に興味がある人には
なんらかの答えが見つかるかも知れませんな


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時空を超えて (小学館文庫)/ギヨーム ミュッソ
¥770
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30年間ずっと忘れられずにいる最愛の女性
若くして亡くなったイレナに
もう一度会うことができたなら


60歳の医師エリオットは
ボランティア活動に行ったカンボジアで
子どもを救ったお礼にと村の老人から
「あなたの望みをかなえよう」と錠剤を渡される


半信半疑で飲んでみると
死んでしまったはずの彼女が生きている
30年前にタイムトリップした。


手に入れた薬は10錠。
一錠につき過去に戻れるのはほんの数分だけ
限られた時間の中で彼女を救い
失った愛を取り戻すことができるのかはてなマーク


フランスでの映画化二三カ国での翻訳刊行が決まった
心を揺さぶる奇跡のラブロマンス。



泣けたねぇ
題名にも惹かれて買ったけど
面白かったー


誰でもが一度は考える
「あの時に戻れたらなぁ」


今ドラマでJINー仁ー やっているけど
私なら、どの年齢に戻るかなぁ笑

(それとも…過去世か!?)

歴史を変える事を良しとせず
自分の幸福を犠牲にしてでも
愛する人や親友を思いやる主人公に涙汗


最後の最後で大どんでん返し
持つべきものは友ですねぇ


出来事はどうであれ
良い事であれ悪い事であれ
そこには大きな意味がある


ちょっとした事で仲違いする愚かさを犯さないことですな
そんな風に感じた読後


でもさ、まじタイムスリップしちゃったら

未来変ったとていいんではないの?

変えちゃならぬのなら最初から

タイムトラベルさせなきゃいいんだものさぁー

大いなる神は

・・・なんて考えちゃイカンのか!?あせる


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第十一の予言―シャンバラの秘密 (角川文庫)/ジェームズ レッドフィールド
¥740
Amazon.co.jp


『聖なる予言』『第十の予言』に続く
『聖なる予言』シリーズの第三弾


雪に覆われ人里離れたチベットの山奥に
「シャンバラ」もしくは「シャングリラ」
と呼ばれるユートピアがあるという。


その伝説の地で何世紀にもわたり
伝えられているという「知恵」を求め
新たな魂の旅が始まろうとしていた―。





かなり前に出版されていた本ですが
しばらく本棚で眠ってました笑



なぜ読み始めたかと言うと
友人が面白いDVDを手に入れたから
と言われ観たのが”聖なる予言”のDVDCD


南米ペルーで発見された古代文書
そこには人類永遠の神秘
“魂の意味に触れた深遠な9つの知恵”
が記されているという


しかし政府は文書の存在を否定していた
何かに導かれるように
ペルー行きの飛行機に飛び乗り
偶然とは思えない様々な出会いのなかで
”9つの知恵” を1つずつ見出していく
しかし、文書を抹殺しようとする
何者かに命を狙われてしまう

確かDVDの題名が”聖なる予言”ではなく
違う題名だったため自分は気づかず

たまたま観た友人が
私の好きそうな内容だからと
貸してくれたのでした


観てみたら
「ありゃこの内容は聖なる予言ではないか~」
映像で観ると面白くて、それで
ついつい本で続きを読んだ次第


今だから、『第十一の予言』を読むと
これは『超シャンバラ』や
『地下都市テロスからのメッセージ』
だよなぁー、と思ったり


『第十一の予言』を読んでいると
ダライ・ラマも言われていたと記憶するが、
”それぞれの宗教の壁を越え、
理解と融合し祈りを一つに統合するということが必要”
が頷ける


人の意識や祈りには力があるので、
その力を合わせれば地球は良い方向へ変化する
もっと人は”己の意識のパワー”に気づくべきなんだよね


こればかりは
頭で分かっていても体感できなきゃ
意味ないかも知れないけれどさ




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