少女漫画 (クイーンズコミックス)/松田 奈緒子
¥880
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この間NHKで放送していた”派遣のオスカル”は
漫画家松田奈緒子が「ベルサイユのばら」などの名作に
オマージュを捧げた作品「少女漫画」のドラマ化


彼氏なし、月給約19万円の派遣社員の勝子(田中麗奈)は、
「ベルサイユのばら」の世界を

妄想しながら冴えない毎日をやり過ごす。

ある日、
会社に関西弁をまくしたてる得体の知れない
社長ジュニア(徳井義実)がやってくる。

その理不尽なコストカッターぶりを目にした勝子に、
民衆のために立ち上がるオスカルの声が聞こえる。
心にオスカルが宿った瞬間、勝子は・・・。

ベルサイユのばら 完全版 1 (SGコミックス)/池田 理代子
¥1,300
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漫画のほうはそれぞれ
「ベルサイユのばら」
「ガラスの仮面」
「パタリロ」
「あさきゆめみし」
「おしゃべり階段」
をオマージュを捧げております


最終話が「少女漫画たち」なのですが
これがまた全編を通して繋がっていてナルホド
でもって最後のー完ーのページを読んで
ほろっと、くる
それまでニタニタしながら読んでいたのに。


ガラスの仮面 44 (花とゆめCOMICS)/美内 すずえ
¥420
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パタリロ 82 (花とゆめCOMICS)/魔夜 峰央
¥420
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あさきゆめみし 10 完全版 (KCデラックス)/大和 和紀
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おしゃべり階段 (集英社文庫―コミック版)/くらもち ふさこ
¥650
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あとがきに書いてましたが
それぞれの先輩漫画家の方に了解を得て描いたそうで笑
そこがウケました(そんなところでかい!)

と言うわけでこの漫画の本は
池田理代子先生
美内すずえ先生
魔夜峰央先生
大和和紀先生
くらもちふさこ先生
も読んでいるのであります笑



「おしゃべり階段」当時はすごく好きでハマっていた
でもどんなセリフを言っていたとかあのセリフが忘れられない
というのはないんだなぁ、これが
くらもち先生の「わずか1小節のラララ」も大好きでしたが
(美内すずえ先生のアシスタントしていましたねわーい(嬉しい顔)



でもいまだに何度も読んでいてセリフまで出てくるのは(妄想できるのは)
「ベルサイユのばら」
だったり
「エースをねらえ!」
だったり
「キャンディキャンディ」
だったりする。(注:ガラスの仮面は現在も連載中なので外す)



エースをねらえ! 1 (ホーム社漫画文庫)/山本 鈴美香
¥650
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キャンディ・キャンディ (1) 講談社コミックスなかよし (222巻)/いがらし ゆみこ
¥410
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ちなみに私の少女漫画ベスト5は
「炎のロマンス」
「エースをねらえ!」
「ベルサイユのばら」
「はみだしっ子」
「イブの息子たち」


炎のロマンス (1) (講談社漫画文庫)/上原 きみ子
¥683
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はみだしっ子(第1巻)
¥880
楽天

イブの息子たち 6 (プリンセス・コミックス)/青池 保子
¥410
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漫画雑誌ベスト5は(中・高校生時代の)
りぼん
なかよし
少女コミック
花とゆめ
ララ

裏ベスト5は
アニメージュ
OUT
ジュネ
小説ジュネ
アラン
(笑)です。(知らない人のほうが多いだろうなぁ…たらーっ(汗)



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夜の神話 (講談社文庫)/たつみや 章
¥580
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引越しした田舎での生活に
馴染めずに居る 主人公のマサミチ少年

ひょんなことから神様の力により
虫や木の声が聞こえるようになり
命の大切さに少しずつ気づいていきます

田舎に引越ししたのは



父親が勤める原子力発電所で事故が起き
マサミチ少年の父親が所長へ連絡を取り
原子炉停止の許可を求めるのですが
損害はお金の問題ではないのにもかかわらず
会社に2、30億の損をさせる決断が出来ないでいます


そんなバカな所長を無視し部下に指示をする
今まで見たことの無い真剣な父親の姿を
訳あり(詳しくは本を読んでくだされ)
事故の最中の発電所の神棚からマサミチ少年は
神様たちや家守のヨネハラさん兄と慕う父の同僚スイッチョさん
(被爆している)と見つめています


そこで分かったのですがどうやらこの事故を心配して
家族を田舎へ引越しさせたことやマサミチ少年が
友達を受験の競争相手としか見ていないことに気がつき
他のもっと大事な事に気づかせたい
と考えていた事が分かるのです


発電所で働いている人々はパニックになり
我先に家族に電話をかけ逃げるよう指示しますが
少ない電話の奪い合いにそれを見ていた神様は
「闇鬼(あんき)どもめが…!」と
つばでも吐くみたいにつぶやきます


闇鬼とは自己中心で
他を思いやる気持ちを持たないもの
欲が深くて自分の欲を満たす事だけしか
考えられない心のこと

読んでいるとなんだか次第に滲んでくるんだよね、涙が
愚かさとか申し訳なさとかいろいろ入り乱れて…
「も、申し訳ありませんっっ」
「私たち人間が悪うございましたぁぁ」と ガックリ
がくっ、と地に膝と手をつき項垂れてしまう自分がいる


こういう気持ちまだ忘れていなかったんだ自分

水の伝説 (講談社文庫)/たつみや 章
¥490
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もしやすると両親の離婚かも知れない
と悩むマサミチ少年ですが


東京の学校に馴染めず
白水村に山村留学した6年生の光太郎

最初は戸惑っていたもののお世話になるお家の
タツオくんとも仲良くなり村の生活に馴染み始めた頃
運命の嵐がやって来た。

川で河童らしき生き物を助けたその夜
光太郎は自然を司る
龍神の怒りを鎮める役を担う事になる

最後のシーン、お祭りの最中
山姫や龍神が現れるのですが山姫が舞っても
その姿を見れる村人と

見る事が出来ない村人が


龍神が麗しの姿で現れても
その御姿を見ることが出来る村人と
そうでない村人がいる

トトロは
子供にしか見えないけれど笑

山姫や龍神は大人でも見える人と見えない人が^-^;
こういうときには見える人間でありたい

山姫の嘆きは

じん、とくる。



人間はやっぱり愚かだな、

でも人間は憎めない
だってわたしもにんげんだもの

(byみつお)あはは…


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ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 1 (ジャンプ・コミックス)/西 義之
¥410
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まるでハリーポッターの日本バージョンのように面白かった

主人公、ムヒョこと六氷透は
心霊にまつわる事件を解決する魔法律の執行人
相棒ロージーとともに霊を救うべく、刑を執行していく
除霊とは一味違う、魔法律に則った霊退治をします


霊ちゃんの絵があまりコワク無いです
印象に残る絵柄と笑
ムヒョとロージーの絶妙な掛け合いが面白いノダ


罪を犯した霊に対して刑を下し
あの世へ送る能力を持つ魔法律執行人・六氷透ことムヒョや
彼の助手を務める草野次郎ことロージー二人のコンビはいいね
まるでテレビの医龍の朝田龍太郎と伊集院 登の関係のよう
とすると霧島 軍司はエンチューというところかかお

他の登場人物も魅力あっていいです
私は我孫子優の弟子たちが好き笑
なんとなく映画『スター・ウォーズ』シリーズに登場する衛星
エンドアの住人(?)クマに似たイウォーク族を彷彿


あとは今井先輩、いいよなぁーハート


樹香、ビコの弟子になり魔具師になりたい笑
完結してしまってサビシイガックリ


魔法学校に憧れて日本にもあるとある魔法学校で☆

ちょこっとイニシエーション受けたことがあるけど

おもしろ楽しかったハート

その道に進む気はないんだけど^-^;

そういう楽しいことにはワクワクするんだなーわくわく


楽しい人生を過ごすため生まれてきたのだから

(何人かのヒーラーに言われた)

それ以外のことも受け容れつつあはは…

(↑ここ大切)

魂が求める方向へ向うべしべし


内なる魂と繋がり宇宙の流れにのる


読むマンガによっては

自分が哲学的になり学びになることは多い

(当然個人的価値観により違ってくることもあるが)

自分にとってムヒョとロージーはその中の一つなのであーる



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