アロマヘルスコーチのJUNです。

 

今日はデトックスのお話をしたいと思います。

 

日本で生活していると

ありとあらゆるところで

毒素にさらされています。

 

環境汚染や、食品添加物、化学物質、

農薬、電磁波など、

 

避けようにも避けられないものばかりで

 

毎日毎日、着々と

体内に毒を溜め込んでしまっていますドクロ叫び

 

 

そのため絶対的に必要なのが

 

定期的なデトックス


なんですが、

 

高い酵素ドリンクを購入したり

何種類ものサプリメントでデトックスしたり・・・

というのは、正直続かない人も多いかと思います。

 

 

そこで、今日は

強力なデトックス力を持つ

スーパーで手軽に買えるアノ食材の種

ご紹介します!

 

 

アノ食材の種とは……

 

 

カボチャの種

 

 

なのです!

 

 

 

カボチャの種には、

 

ビタミンAやビタミンB群、ビタミンK、

カリウム、リン、豊富なアミノ酸

 

など、様々な栄養が含まれていることを

ご存じの方も多いでしょう。


 

ですが、実は

 

強力な腸管の洗浄効果

 

があることはご存じですか?


 

アメリカの自然医学博士であり

機能栄養学者のDr.ジョッカーズによると

 

カボチャの種には、特に

腸管に溜まった毒を

デトックスする効果があるそうなのです!


 

=======================

腸管に溜まった毒の洗浄効果

=======================

 

カボチャの種には特に

腸に働きかける栄養素が

豊富に含まれています。

 

1️⃣食物繊維

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

カボチャの種は不溶性食物繊維を

多く含むので、便秘を解消し、

老廃物の排出をサポートします。

 

また、腸内環境が改善されることで

血糖値も安定しやすくなります。

 

2️⃣亜鉛

 ̄ ̄ ̄ ̄

カボチャの種は特に亜鉛が豊富です。

 

亜鉛は腸のバリア機能を強化し、

腸内の健康を保ちながら、

毒素の侵入を防ぐ助けとなります。

また、免疫力を高め、

腸内環境の改善に役立ちます。


 

3️⃣マグネシウム

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

腸の健康に欠かせないミネラルで、

腸の動きを促進し、

毒素の排出をサポートします。

 

マグネシウムは体全体の

デトックスプロセスも助けます。


 

4️⃣タンパク質

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

カボチャの種には

良質なタンパク質が豊富に含まれており、

腸の細胞や組織の修復を促します。


 

=================

  寄生虫除去効果

=================

腸内の寄生虫感染症は、

体の栄養吸収能力を妨げる

原因になります。

 

カボチャの種には、強力な

寄生虫の除去効果があります。

 

しかも、薬のような

副作用なく安全性が高いのです。

 

ある研究では、115人のサナダ虫感染患者に

カボチャの種子を使った治療を試したところ、

 

治療後15時間以内には、

全員の腸管からサナダ虫を

完全排除したことが確認されました。

(10.1016/j.actatropica.2012.08.002.)

 

 

また、カボチャの種には、
腸の健康を助ける食物繊維や、
免疫力を高める亜鉛も豊富に含まれており、
体内の寄生虫除去をサポートする
栄養素も含まれています。

 

 

そんな強力な腸管洗浄効果を持つ

カボチャの種ですが、

 

普通の食べ方よりも

もっと効果を高める食べ方があります。


 

それは…


 

 

 食べる前に発芽させる

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

種には、「反栄養素」と呼ばれる

物質が含まれています。

 

反栄養素とは、栄養吸収を

妨げる物質のことで、

 

例えば、鉄の吸収を妨げるタンニンや、

 

カルシウム、鉄、亜鉛などの

ミネラルの吸収を妨げる

フィチン酸などが挙げられます。


 

カボチャの種にも

フィチン酸が含まれています。


 

そのため、食べる前に必ず

発芽🌱させましょう。

^^^^^^

 

発芽させることで

反栄養素の作用が弱まります。



 

【基本の食べ方】

 

①種の周りのワタをきれいに取り除く。
 

②24時間水に浸して発芽させる

 

③種を天日干しで1〜3日、乾燥させる。

 

④フライパンで炒って、皮を剥く。


 

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 カボチャの種の調理例

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①発芽させた種子を砕いて
 スムージーに加える


②発芽させた種を弱火で焼き
 ピンクソルトで塩味をつける

 小腹が空いたときの

 おやつにおすすめです。

 

③ココナッツオイルで軽く炒め、

  サラダのトッピングに

 

④カボチャの種を挽いて、松の実の代わりに

  ミートボールやハンバーグなどに入れる


 

 

ちなみに作るのが面倒な人にはこちらをお勧め!

 

 

 

 

 

 

食べすぎると消化不良を起こすことがあります。

 

1日の適量は、約20〜30グラムが目安です。

この量であれば、食物繊維、亜鉛、

マグネシウム、良質な脂質を

バランスよく摂取できます。

 

つい捨ててしまいがちな

カボチャの種ですが、

 

ぜひ有効活用して、

腸の健康を高めてくださいね!

 

 

 

注意注意注意

 

食べすぎると消化不良を起こすことがあります。

 

1日の適量は、約20〜30グラムが目安です。

この量であれば、食物繊維、亜鉛、

マグネシウム、良質な脂質を

バランスよく摂取できます。

 

つい捨ててしまいがちな

カボチャの種ですが、

 

ぜひ有効活用して、

腸の健康を高めてくださいね!

 

こんにちは!

アロマヘルスコーチのJunです。

 

11月ももう最終週に差し掛かり、

冬らしい季節になってきました。

 

寒くて乾燥が気になるこの時期、

コロナウイルスやインフルエンザ、

 

そして今年はマイコプラズマなど

感染症が大流行しています💦

 

 

手洗い、うがい、マスクの着用などで

予防対策をしていても

やっぱり心配が絶えないですよね。

 

感染症に打ち勝つためには

やはり、

 

【自己免疫力を高める】

 

しかありません。

 

 

食事や運動、睡眠など、

日頃のライフスタイルは

とても重要ですが、

一朝一夕で免疫力は高まりません。


 

ですが、季節の変わり目や

仕事や介護などで寝不足が続いたり、

慢性的なストレスを抱えているなど、

 

免疫力が低下しやすい環境の方も

いらっしゃると思います。

 

そこで今回は、

 

植物の力を借りて

簡単に免疫力を高める

自然な方法

 

をご紹介します!

 

 

自然に免疫力を高めたいときに

有効利用していただきたいのは

 

アロマオイル飛び出すハートです!

 

 

特に免疫力を高める効果が

高い精油はコチラびっくりマーク

 

 ダウン

 ダウン

 ダウン

 

 

ベルガモット精油

 

 

ベルガモット精油でスプレーを作ったり

芳香器でお部屋に香らせて使います。

 

 

なぜベルガモット精油の

香りを嗅ぐだけで

免疫力が高まり

感染症が防げるのか?

 

 

コレ、不思議に思いますよね?

 

 

感染症の多くは、ウイルスや細菌などが

鼻や口から体内に入ることで

引き起こされます。


それを防ぐために、私たちの鼻や口には

 

ガードマンのように

部外者を捕まえて排除する

免疫細胞グラサンがいます。


 

それを、

 

===================

分泌型免疫グロブリンA

  通称、SlgA

===================

 

と呼びます。


 

SIgAは、鼻、喉、口、腸などの粘膜にいて

絶えず、侵入者に目を光らせています。

 

例えば、病原体が口に入った時、

唾液中にいるSlgAが

病原体にくっついて

退治してくれます。

 

つまり、SlgAは、体が本格的な

免疫システムを作動させる前に、

 

ウイルスや細菌が体内に侵入するのを

未然に防いでくれています。

 

 

イギリスでアスリートを

対象に行われた研究では、

 

唾液中のSlgA濃度が40%低下すると

風邪をひくリスクが非常に高くなり、

SlgAが多いほど、感染リスクが低くなる

ことがわかっています。


 

実は、天然のアロマオイルを使った

芳香浴が、このSlgAを増やす効果がある

ということがわかりました。

 

つまり、

 

天然植物の良い香りを嗅ぐだけで

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

感染リスクが下がる

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということです。


 

そして、日本アロマ環境協会による研究で、

 

特にベルガモット精油を吸入してから

30分後の唾液が最もSlgA値が高い

ことがわかりました。

 

 

また、同じ実験で

ベルガモット精油には、

 

—------------------------------------

SlgAを高めると同時に

ストレスホルモンである

コルチゾールを下げる効果がある

—------------------------------------

 

ことも判明しました。


 

つまり、

 

ベルガモット精油を嗅ぐと

直接的に口腔内の免疫力が高まり、

 

さらに、ストレスが緩和されて

免疫力が爆上がりするアップアップアップ

 

ということなんですね。


 

ちなみに、ベルガモットは、

紅茶のアールグレイの

香り付けに使われる柑橘類で、

 

精油はその果実の皮から

抽出されています。


 

とてもリラックスする

女性にも男性にも好まれる

香りです。


 

このように精油の体や心に対する作用は

科学的に証明されてきています。


 

良い香りを楽しみつつ、

免疫力を高めて、

 

さむ〜い冬も

風邪知らずでお過ごしくださいね!!

 

 

 

 

 

 

 

アロマヘルスコーチのJunです。

 

先日21回目の結婚記念日を

無事迎えました〜。

 

「お互い歳を取ったよね〜」

 

なんて、言い合いながら、

毎年恒例でワインとお家ごはんで

お祝いしました爆  笑

 

 

さて、毎年誕生日が来るたびに

人は年を重ねていきます。

 

「加齢って嫌だな〜」

 

と思いますか?

 

 

それとも、

 

経験が蓄積される素晴らしいこと

 

だと思いますか?


 

加齢は誰にでも平等に起こりますが、

 

実は、老化は年齢とは

全く関係がありません。


 

世の中には、年齢より

遥かに若々しい人もいれば、

年齢より老けている人もいます。

 

 

両者を分けるものがあります!!

 

 

それが、

 

老化細胞ガーンガーンガーン

 

 

だったのです。


 

元々、老化細胞は60年以上も前に

発見されていたのですが、

 

近年になり、この

 

老化細胞がゾンビ化叫びしている

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということがわかりました。


 

つまり、老化細胞が増えると

ゾンビのように周りの細胞を傷つけて

慢性炎症を起こし、

 

どんどん周りの細胞まで老化させてしまうのですガーン

 

 

もし、急に「老化してるな〜」と感じたり

体の不調が出始めているなら、

 

このゾンビ細胞が原因かもしれません。


 

ですが、ご安心ください。

    ^^^^^^^^^^^^

 

 

この老化細胞を取り除くことができれば、

 

周りの細胞の炎症も治り、

病気のリスクを下げることができ、

また老化を防ぐことも可能になるんです!

 

 

だからこそ、今、アンチエイジングの研究が熱い!

 

老化を止めるどころか、

巻き返せるかもしれない!

 

そんな期待が膨らむ現代。

 

抗老化のクスリなんかも

できつつあります。

 

 

ただ、薬はやっぱり副作用が心配ですよね。

 

そこで、今日は、

 

老化細胞を取り除いて

いつまでも若々しくいるために

毎日摂りたい最強食品3選 

 

-------------------

  玉ねぎの皮

-------------------

 

玉ねぎの皮には

ケルセチンという成分が

豊富に含まれています。

 

ケルセチンは、フラボノイドの一種で

強力な抗酸化作用、抗炎症作用があります。

 

また、がん細胞の成長を抑える効果

があることも知られています。

 

玉ねぎの皮は捨てずに

乾燥させてお茶にしたり、

炒め物に入れると、

ケルセチンを効率的に

摂取することができます。

 

手軽にケルセチンが取れる商品もあります!

 

 
 

 

 

 

 

--------------

    ヒハツ

--------------

 

ヒハツ(長胡椒)に含まれる

ピペルロングミンという成分にも

強い抗酸化作用と抗炎症作用があり、

 

ゾンビ細胞対策に利用したい食品です。

 

また、抗がん作用や

血糖値の上昇を抑える作用もあります。

 

胡椒と同じように使えるので、

辛いものが好きな方におすすめです。

 

 

 

 


--------------

   桑の葉

--------------

 

桑の葉にはフィセチンという

抗酸化・抗炎症作用のある成分が

含まれています。

 

2018年にAging Cellという学術雑誌に

報告された研究では、

 

フィセチンが老化細胞を

選択的に除去する作用を持つことが

わかりました。


 

また、一部の動物実験では

フィセチンの摂取で寿命が延びる

可能性も示されています。


 

桑の葉は、お茶やサプリメントのほか、

サラダやスムージー、スープなどで

お料理にも利用できます。

 

 

 

どれも、日々摂取しやすい食品ですので、

老化予防にお役立てください爆  笑

 

 

アロマヘルスコーチのJunです。

 

もう10月も終わりに近づき、

今年もあと2ヶ月ですね💦

 

年々、時の流れが

加速しているように感じます

 

そして、毎年歳を重ねていくなか、

 

いつまでも元気なままでいたい

 

と切実に望んでいる方は多いと思います爆  笑


 

実は、

加齢と老化は全くの別物!

 

 

老化は緩やかな下り坂ではないので、

毎日刻々と老化を感じる方はいないと思います。

 

むしろ、大きな階段のように、ある時を境に

ガクッと急激な変化を感じたりしませんか?

 

 

その大きな要因の一つが、

加齢によって増える

 

【ヒドロキシラジカル】

 

 

いわゆる、悪玉活性酸素真顔です。


 

活性酸素には、体にとって

良い働きをする活性酸素もあれば、

体にダメージを与える

悪い活性酸素もあります。


 

例えば、血管を広げて

血圧を下げる効果のある一酸化窒素は、

善玉活性酸素の一つです。


 

一方、悪玉のヒドロキシラジカルは、

強烈な酸化力で糖質やタンパク質、

脂質など、あらゆる物質を酸化させます。

 

 

細胞膜の脂質を酸化させたり、

DNAの損傷やタンパク質変性などを

引き起こします。

 

その結果、体内の酸化ストレスが増加し

急速な老化を引き起こします。


 

また、細胞やDNAのダメージが蓄積されると、

がんや生活習慣病、脳梗塞、認知症、

心臓病などのリスクを高める他、

 

免疫力が落ちて

感染症にかかりやすくなったり

アレルギー反応や自己免疫疾患が

出やすくなります。

 

体の中からすぐにでも

取り去りたい活性酸素の代表です。


 

そのため、酸化ストレスを

抑制するための抗酸化対策が

必要なのですが、

 

実は、サプリメントなどで

過剰に抗酸化物質を摂取するのは

体にとってはマイナスとなる

場合があります。


 

そこで、本日は、なぜ抗酸化物質の

摂りすぎがいけないのか、

また、そういったマイナス面がない

酸化還元方法をお届けします。


 

 

抗酸化物質よりも

はるかに安全でかつ効果のある

悪玉活性酸素の除去方法とは

 

 

 

では、まずなぜ抗酸化物質の摂りすぎが

よくないのかについて簡単に説明します。


 

まず、食事をすると、

体内でブドウ糖に分解されることは

皆さんもご存じだと思います。


 

ブドウ糖が各細胞に届けられると、

生体エネルギー発電所である

ミトコンドリアによって

ATPというエネルギーが作られます。

 

このエネルギー生成の過程で

必ず”酸化”が起こります。


 

”酸化”は、体をサビつかせる

悪いことだと思っている方も

多いかもしれませんが、

 

実は、”酸化”には非常に

重要な役割があります。


 

実は、酸化という過程を経ることで

ミトコンドリアが爆発的に大量の

ATPを作り出すことができるからです。

 

つまり、酸化反応がなければ

エネルギー生成量が大幅に

ダウンします。


 

無闇に抗酸化物質を摂りすぎてしまうと、

必要な活性酸素も除去されてしまい

 

エネルギーが効率よく

作れなくなってしまうのです。


 

抗酸化物質が体にとって良い働きがあるのは

周知の事実ですが、

 

過度に摂りすぎるとバランスが崩れ

正常に機能できなくなってしまいます。


 

そこで今回ご紹介するのは、

 

体にとって必要な活性酸素は残し、

ヒドロキシラジカルのような

悪玉活性酸素だけを

狙い撃ちできる抗酸化物質です。


 

それが…

 

【水素】

 

です。


 

水素の5つの効果

 

2020年に行われた

心血管と中枢神経における

水素分子の効果を調べた研究では、

次の5つの効果が認められました。


 

1️⃣体内の炎症を抑える

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

炎症が治ることで、

体のあらゆる機能は正常化し、

病気のリスクが軽減します。


 

2️⃣体内の抗酸化システムを強化する

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

活性酸素の過剰発生を抑え、

細胞の健康を守ります。



 

3️⃣新しいミトコンドリアを増やす

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

元気なミトコンドリアが増えることで

エネルギーの生成量が上がり、

活力が増える。


 

4️⃣オートファジーを活性化させる

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 これにより、細胞の再生や

 修復が進み、体全体のアンチエイジングが

 期待できます。


 

5️⃣環境毒素によるダメージを軽減する

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  

重金属や農薬、空気汚染など

避けようと思っても避けられない毒素による

体へのダメージを軽減します。


 

 

水素の利用方法

 

水素は高濃度で摂取することで

効果が発揮されます。

 

摂取方法を3つご紹介します。


 

水素水にして飲む

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

水に水素の錠剤を溶かして

飲用するのが、

最も一般的で手軽な方法です。

 

水素サプリとして

さまざまな製品がありますが


 

水素は簡単に拡散してしまうため、

素早く摂取することが重要です。

 

錠剤の場合は、錠剤を水に入れてから

90秒以内に飲むのがベストです。



 

②水素ガス吸入 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

水素ガスを直接吸入できる

装置があります。

 

ですが、高濃度になると

爆発や発火の危険性があるため、

安全対策が必要です。


 

③自然発生水素 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

健康な腸内細菌に適切なエサを与えると

水素ガスを発生させることがあります。

 

特に、食物繊維やオリゴ糖、

レジスタントスターチなどの

難消化性炭水化物などを食べると

腸内細菌が発酵の過程で水素を生成します。

 

これにより、腸内のpHのバランスを

保つことができるのです。



 

年をとると、必ず老化が進みます。

 

老化した細胞は、

通常よりも多く活性酸素を吐き出し、

通常よりも多く炎症を起こします。

 

また、環境汚染物質や毒素などにより

酸化ストレスはさらに高まります。

 

老化対策、病気予防の1つの武器として

水素は非常に優れた方法なのではないでしょうか。




 

こんにちは!

アロマヘルスコーチのJunです。

 

普段から食物繊維って

どのくらい意識して摂ってますか?


 

一昔前は「忘れ去られた栄養素」

なんて言われていた食物繊維。

 

今では、腸活ブームも相まって

その重要性が認識されるように

なりました。

 

 

食物繊維は腸内の善玉菌の

エサになることがわかっていますが、

 

それだけでなく、他にも

 

☑︎腸の炎症をとる

☑︎腸の腸の

☑︎血糖値の調整

☑︎コレステロールの低下

☑︎食べ過ぎ防止

☑︎体重管理のサポート

 

などの働きがあります。


 

もはや、食物繊維は腸だけでなく

全身の健康にとって欠かせない

「必須栄養素」なのです。


 

一言に「食物繊維」と言っても

色々な種類があります。

 

海藻や果物、野菜、穀類の他にも、

大豆や豆類、きのこ類、ナッツ類などなど

 

色々な食品にいろんな食物繊維が含まれます。

 

それぞれの食物繊維はどれも

体にとって健康効果が認められていますが、

 

本日はその中でも、

ベスト オブ ベストは一体どれなのか??

 

についてお届けしたいと思います!

 


最強の食物繊維はどれ??

ベスト  オブ ベストを決める

 食物繊維・選手権🎉

 

 

 

食物繊維は、大きく、

【水溶性食物繊維】と【不溶性食物繊維】

の2つに分けられます。

 

 

1️⃣水溶性食物繊維


水に溶ける繊維のことです。

水に溶けると、ゼリーみたいに
プルプルになって

スライムみたいに腸内を
ゆっくり移動するので、

食べ物の消化吸収が緩やかになります。

 

そのため、

血糖値の急激な上昇を抑えたり
コレステロールを下げたりする

効果があります。


また、善玉菌のエサとなり

元気にしてくれます。


 

<水溶性食物繊維を含む食べ物>

・果物(リンゴ、バナナ、キウイなど)

・海藻類(昆布、わかめ、ひじきなど)

・大麦、オートミール

・こんにゃく

・里芋

・野菜(オクラ、にんじんなど)

 

 

 

2️⃣不溶性食物繊維

 

 

水に溶けない繊維です。

 

腸内の水を吸うと、

モコモコとふくらんで

 

腸のぜん動運動を促進します。

 

また便のカサを増やすので、

スルスルと便を押し出してくれます。

 

<不溶性食物繊維を含む食べ物>

・全粒穀物(玄米、大麦、全粒粉パンなど)

・豆類(大豆、レンズ豆、えんどう豆など)

・野菜(キャベツ、ブロッコリー、ごぼう、ほうれん草など)

・きのこ類(しいたけ、まいたけなど)

・ナッツ類(アーモンド、クルミなど)


 

この2つの食物繊維は

それぞれ役割が全く違うということです。

 

 

 

どっちがいいのはてなマーク

 

って思いますよね? 

 

 

 

結論は、

 

どっちもいい!!

 

です。

 

 

 

水溶性も不溶性もバランスよく

両方摂取する必要があります。

 

 

もしどちらかに偏ってしまうと、

 

返って便秘がひどくなったり、

腸内でガスが発生するなど

腸内環境が乱れてきます。


 

食物繊維は、そもそも体に入ると、

胃や小腸では分解されず、

そのまま大腸に届けられます。


 

そこで、腸内細菌によって、

【短鎖脂肪酸】という物質が

つくられます。


 

短鎖脂肪酸には、次のような働きがあります。

 

☑︎腸内環境を整える

☑︎体脂肪を減らす

☑︎脳や神経を活性化させる

☑︎ダイエットに役立つ

☑︎免疫機能を活性化させる

☑︎血圧やグルコース、脂質の代謝を調節する

 

 

このように、食物繊維をとることは、

お腹の状態だけでなく、脳や心臓、

全身を健康にします。

 

 

食物繊維の重要性を理解した上で

次は、

 

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どの食物繊維が

最も優れているのか?

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肥満のマウスに5種類の食物繊維を

18週間摂取させた研究があります。

 

選ばれた5種類はこちら。

 

1️⃣ペクチン

 (果物に含まれる水溶性食物変異)

 

2️⃣βグルカン

 (大麦やきのこ類)

 

3️⃣小麦デキストリン

 (小麦に含まれる)

 

4️⃣レジスタントスターチ

  :食物繊維と同じ働きをする澱粉

 (青いバナナや冷えたご飯、ジャガイモなど)

 

5️⃣セルロール

 (不溶性の食物繊維)


 

そして、それぞれのマウスの

 

・体重

・体脂肪

・エネルギーの消費量

・腸内細菌の変化

・短鎖脂肪酸のレベル

 

といった項目がどう変化したかをみました。


 

すると、だいたいの項目で、

どの食物繊維でも効果があることが

わかったのですが、

 

 

ただ一つの項目では、

βグルカンのみがダントツ!!

に効果がありました。


 

それは…

 

体重の項目

 

だったのです。


 

βグルカンは、腸の機能を上げて

免疫機能を高める効果が認められています。

 

特に、シイタケ、マイタケ、エノキ

ハナビラタケなどのきのこ類や、

オーツ麦(オートミール)や大麦にも

たくさん含まれています。


 

ですので、特に、体重増加が気になる方は

血糖値やコレステロールを整えて

全身を元気に健康にするためにも

毎日きのこを食卓に取り入れてくださいね。