アロマヘルスコーチのJunです爆  笑

 

今日は一段と寒いですね雪の結晶雪

 

そんな日は、ホットコーヒーで

心も体も温まりたいですよねコーヒー

 

 

昨今、コーヒーの健康効果は

広く知れ渡っています。

 

例えば、コーヒーに含まれる

 

クロロゲン酸は、

血管の内皮機能を改善し

炎症を抑える働きがあることが

研究で示されています。

 

つまり、コーヒーを飲むことで

血管の健康維持が期待できる

ということです。

 

 

そのほかにも、コーヒーには

 

宝石赤脂肪燃焼効果

宝石赤集中力・記憶力UP効果

宝石赤血糖値上昇を防ぐ効果

宝石赤動脈硬化を防ぐ効果

宝石赤肝臓の解毒作用をサポートする効果

宝石赤気分の向上

 

など様々な効果があります。

 

 

コーヒーは基本ブラックで

飲むことをお勧めしますが・・・

 

さらに健康的な効果を高めたい!!

 

そんな方のために、今日は

 

何をコーヒーに足すのが正解か

についてお届けします!

 

 

おススメその①

 

甘味が欲しい人は

 

ハチハチはちみつハチハチ

 

濃厚な甘さのあるはちみつですが、

 

砂糖と比べるとはるかに低GIです。

白砂糖の半分ほどのGI値です。

 

そのため、血糖値の上昇が緩やかなので

体に安定したエネルギーが供給されます。

 

つまり、疲労感や集中力の途切れなどが

起こりにくくなります。

 

またはちみつに含まれる、

ポリフェノールの抗酸化作用で

 

体を老化や病気から

守ってくれますキラキラキラキラ

 

 

さらに、

 

コーヒーの抗酸化作用と

はちみつの抗酸化作用の相乗効果で

 

細胞老化を防ぐ最強の組み合わせ

と言えます!

 

 

注意としては、

ハチミツはボツリヌス菌の芽胞が

含まれていることがあるので、

1歳未満の赤ちゃんにはNGです。

 

また、栄養成分の破壊を防ぐため

高温加熱は避けてください。

 

低GIではあるものの

やはり糖質ですので、

取りすぎには注意が必要です。

 

1日 大さじ1〜2杯(15〜30g)程度が適量です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おススメその②

 

いつものコーヒーを味変

 

クローバークローバーシナモンクローバークローバー

 
シナモンは古代から薬効が知られる
スパイスです。
 
 
シナモンに含まれる
シンナムアルデヒドには
 
インスリンの働きを高めて
血糖値の急上昇を防ぐ効果がある
とういうことがわかっています。
 
コーヒーのクロロゲン酸にも
糖の吸収を抑制する効果があるので、
 
シナモン✖️コーヒーは
血糖安定させる最強の飲み物
と言えます。
 
 
また、シナモンには
神経細胞の炎症を抑える効果が
示されています。
 
そのため、アルツハイマー病や
パーキンソン病などの予防が期待されたり
 
思考力や記憶力など
脳の認知機能の低下を防ぐ効果も
期待されます。
 
また、シナモンに含まれる3大成分
 
・クマリン
・シンナムアルデヒド
・プロアントシアニジン
 
が、血管を強くし、
血液をサラサラにするなど
心臓病のリスクを下げてくれます。
 
 
ただ、クマリンは肝臓で代謝される際に、
毒性のある物質が生成 されることがあるため
 
過剰摂取は肝臓に
負担をかけてしまいます
 
 
1日あたり小さじ1杯(2〜3g)が適量です。
 
 
また、シナモンには
 
セイロンシナモンと
カシアシナモンの二種類があります。
 
安全性を考えると
クマリンの含有量が少ない
セイロンシナモンがおすすめです。
 
 
ブラックオーヒーが苦手な人や
いつものコーヒーを味変させたい人は
 
はちみつシナモンコーヒー
おすすめです!
 
 
そしてコーヒー豆は、
カビ毒が心配のないこちらがおススメ。
 
 
ぜひ毎日の健康習慣に
コーヒー➕〇〇をお試しください!

おはようございます!

アロマヘルスコーチのJunですラブ

 

もう5年くらいずっと続けている

健康習慣があります。

 

それは・・・

予防医学を実践する多くの方も

飲んでいる

 

リンゴ酢レモン水

ですベル

 

え〜酸っぱそう・・・って

思いますよね?笑

 

たくさん入れると

酸っぱいです爆  笑

 

 

なので、分量はご自身で

飲みやすい量で調整してほしいです。

 

 

このリンゴ酢レモン水の何がすごいか

というと・・・

 

① 腸内環境を整え、便秘改善

リンゴ酢に含まれる酢酸

レモンのクエン酸には、

腸内の善玉菌を増やし、

腸の働きを活性化する作用があります。

 

便秘を解消し

腸内フローラを整える他

体の中の毒を排出しやすくなります!
 

② 脂肪燃焼&ダイエットサポート

リンゴ酢の酢酸は、脂肪の蓄積を防ぎ、

脂肪燃焼を促進すると言われています。

 

酢酸の効果としては以下の通り!

 

脂肪の蓄積を抑制
脂肪の分解を促進
エネルギー代謝を高める

 

 

酢酸を摂取すると、脂肪が燃えやすくなる 

ことが研究で確認されています。

特に 内臓脂肪 の減少に効果的とされています。


 

③ 疲労回復&エネルギーアップ

リンゴ酢とレモンのクエン酸が乳酸を分解し

エネルギー代謝を促進します。

 

朝一番に飲むことで

その日1日のエネルギー代謝を

促します。

 

毎日元気でいられる秘訣になること間違いなし!
 

 

④ 美肌&アンチエイジング

レモンのビタミンC

リンゴ酢のポリフェノールが、

抗酸化作用を発揮し、

紫外線ダメージやシワ・シミを防ぎます。


 

⑤ 血糖値の安定&糖尿病予防

リンゴ酢は食後の血糖値の上昇を抑える作用があり

血糖値のコントロールに役立ちます。

 

 

⑥ 血圧を下げ、心臓を守る

リンゴ酢とレモンには血管を柔らかくする作用があり、

血流を改善して高血圧を予防します。

 

若々しい血管を維持するためにも

ぜひ取り入れてほしい習慣です。

 

⑦ 免疫力アップ&風邪予防

レモンのビタミンCとリンゴ酢の抗菌作用が相乗効果を発揮し、免疫力を高めます。
 

 

🍏🍋 リンゴ酢レモン水の作り方 🍋🍏

材料(1杯分)

  • リンゴ酢:大さじ1(15ml)
  • レモン果汁:大さじ1(15ml)
  • 水:200〜250ml(常温 or 炭酸水もOK)
  • 天然塩(少々)
  •  

作り方
① コップにリンゴ酢、レモン果汁、水を入れてよく混ぜる
② 甘みが欲しい場合は、はちみつを加える

 

注意注意注意注意

リンゴ酢は必ずマザー入りのものを
摂取するようにしてください。
 
「マザー(Mother)」とは、
リンゴ酢の発酵過程で生じる
天然の酵母や酢酸菌の塊 です。
 
濾過処理・加熱処理されているリンゴ酢には
含まれていません。
 
なので、市販の透明なリンゴ酢には
ほぼ含まれていないことが多いです。
 
 
必ずマザー入りかどうかを確認して
購入してくださいね。
 
参考商品はこちら
下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印
 

メリークリスマスサンタクリスマスツリー

 

アロマヘルスコーチのJunですベル

 

今年も残りわずかとなりました。

 

皆さまにとって、この1年は

どのような年だったでしょうか?

 

 

今日はクリスマスですが、

 

クリスマスは大切な人と

過ごす特別な時間であり

 

感謝の気持ちを

分かち合う日でもあります爆  笑

 

 

どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください。

 

 

さて、クリスマスといえば

チキンやローストビーフ、

クリスマスケーキやシュトーレンなど

美味しく心躍る食べ物が

たくさん食卓に並びますよね。

 

日頃から食事や健康に

気を遣っている方も

特別な日には大切な方々と一緒に

食事を楽しみたいですよね。

 

 

そこで!

 

ご馳走を楽しみつつ

でも体を労わることができる

 

そんなハーブをご紹介します。

 

 

それは…

 

 

 

ローズマリー

 

です。

 

 

チキンやローストビーフなどの肉料理に

ローズマリーを入れると

 

風味が良くなるだけでなく

 

宝石赤抗酸化力UP

宝石赤抗炎症力UP

宝石赤消化力UP

宝石赤免疫力UP

宝石赤代謝UP

 

など、

 

健康と美容効果が

大きく高まります。

 

さらに、お肉のジューシーさも増すので

お料理の腕も褒められそうですラブラブ

 

 

 

ローズマリーには

「ロズマリン酸」や「カルノシン酸」といった

強力な抗酸化成分が含まれています。

 

 

これらの成分は体内のフリーラジカルを排除し

細胞の酸化を防ぐことで知られています。

 

また、カルノシン酸は

認知機能を高める可能性があり、

学習や記憶、注意、実行機能などを

向上させると示唆されています。

(引用:認知の健康および機能を向上させるための植物抽出物

 

 

そして、楽しすぎて

ついつい食べ過ぎてしまった💦

という方には、

 

食後のローズマリーティーを

おすすめします。

 

ローズマリーティーにも

カルノシン酸が含まれており

消化を助け、代謝を促進する

働きがあります。

 

そして、肝臓の解毒機能を助け

体内の余分な物質のデトックスを

促します。

 

 

なので、クリスマス後や

年末年始のイベント続きで

疲れた体のリセットにおすすめです。

 

 

ぜひ、ちょっとした工夫で

体を守ることができるので

参考にしていただけると幸いですベル

 

 

 

 

 

こんにちは!

アロマヘルスコーチのJunです。

 

骨の強化といえば

何を思い浮かべますか?

 

 

多くの方が

「カルシウム!」

と答えると思います。

 

 

ですが、実は・・・
これ、間違いなんですガーン

 

骨は、カルシウムとコラーゲンという

タンパク質からできています。

 

そのため、一般的に

丈夫な骨を作るためには、

カルシウムの摂取を推奨しています。


 

もちろんカルシウムが不足すると

骨粗鬆症の原因にもなるので、

しっかり摂取する必要があるのは事実です。


 

ですが、

カルシウムサプリの摂取や

牛乳のがぶ飲みで

 

カルシウムばかりを摂り続けていると

 

逆に、

 

骨粗鬆症を招く危険性があるアセアセ

 

ということをご存じでしたか?



 

そこで今日は、

骨の健康を守るために

カルシウムの賢い取り方

についてお伝えします。


 

まず知っておいてもらいたいミネラルを1つ。

 

それは、

 

マグネシウムです。


 

カルシウムとマグネシウムは

シーソーのようにお互い

拮抗して働くことで


 

宝石紫骨や歯の健康

宝石紫筋肉の収縮

宝石紫心臓の健康

宝石紫神経情報の伝達


 

など、体の機能を正常に

維持しています。


 

そのため、血中での

両者のバランスが非常に

重要になってきます。


 

シーソーの片側だけが重たくなると

 

バランスが崩れて

機能しなくなるからです。

 

 


例えば、シーソーの動きが

血管の筋肉の収縮の動きだとすると…

 

カルシウムは血管を収縮させ

マグネシウムは拡張させる働きをします。


 

カルシウムが過剰になると

シーソーの動きが偏って、


 

血管は、

 

ギュッギュッギュッ

と収縮が強くなってしまい

 

血圧が上昇します。


 

つまり、

 

カルシウムの過剰摂取は

高血圧を引き起こす

 

ということです。

 

 

理想的なバランスは、

 

カルシウム:マグネシウム=2:1

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

です。



 

骨に対しても

この2:1のバランスが重要です。


 

そもそもカルシウムは体に

吸収されにくいミネラルです。

 

その吸収を助けるのが、

マグネシウムです。


 

ところが、

2:1のバランスが崩れて

カルシウムが過剰になると

 

逆に、

マグネシウムが排泄されてしまうので

マグネシウム不足が起こります。


 

マグネシウムが不足すると、

 

・骨粗しょう症

・不整脈

・虚血性心疾患

・高血圧

・筋肉のけいれん・足がつる・こむら返り

・神経過敏や抑うつ感

 

などが起こります。


 

つまり、骨の健康のために

カルシウムを摂取しすぎると

 

骨の脆弱化や、その他の

疾患を引き起こす

リスクが高まるということ。


 

ちなみに牛乳に含まれる

カルシウムとマグネシウムの

バランスは、10:1 ですアセアセ

 

 

これが、牛乳ばかり飲んでいても

骨粗鬆症はよくならない理由です。


 

健康の基本は食事からと言われるように

 

毎日の食事でカルシウムとマグネシウムを

バランスよく摂取したいものです。


 

マグネシウムが

豊富に含まれる食材

 

1️⃣穀類

キヌア、そば、きび、玄米など

 

2️⃣豆類

きなこ、納豆、豆腐、がんもどきなど

 

3️⃣種子類

ごま、アーモンド、くるみなど

 

4️⃣海藻類

あおさ、ひじき、わかめ、焼き海苔

 

5️⃣野菜・果物類

切り干し大根、ほうれん草、枝豆、ごぼう、アボカド、バナナなど

 

注意:野菜は生の状態の方がミネラルが豊富です。

 

6️⃣きのこ類

乾燥キクラゲ、干ししいたけ、えのきだけなど

 

7️⃣芋類

さつまいも、ジャガイモ、里芋、長芋

 

注意:皮のまま食べれるなら皮付きが良いです。


 

カルシウムの摂取も大切ですが、

 

上記のような食材も取り入れて

マグネシウムの摂取も心がけて、

骨の健康を守ってくださいね!

 

 

手軽にサプリで摂取したい方はこちらをご参照ください。

【カルシウム&マグネシウムサプリ】

 

https://iherb.co/ghXSMCch

 

 

 

【マグネシウム】

 

https://iherb.co/7MdeAgms?rcode=MFQ2616

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アロマヘルスコーチのJunです爆  笑

 

今年は、コロナウイルスやインフルエンザ、

マイコプラズマが流行ってますが、

みなさんは何か対策をしていますか?

 

 

感染症に対応するには、

 

やはり、

 

自分の免疫力を高める

 

 

これしかありません!

 

 

普段から、食事や運動、睡眠など、

ライフスタイルに気をつけているよ〜

 

という方もいると思いますが、


 

寒暖差の激しい今の時期や、

仕事や介護などで寝不足が続いていたり、

慢性的なストレスを抱えているなど、

 

免疫力が低下しやすい環境の方も

いらっしゃると思います。

 

 

そんな方には、

 

 

  植物から抽出される

アロマオイルで免疫力を即座にアップアップ


をお勧めします。

 

 

でも……

 

こんなふうに思われたことはありませんか?

 

香りだけで、本当に症状が軽減されたり

免疫力が高まったりするのだろうか?

 

そこに医学的根拠はあるのだろうか?

 

そう、疑問に思ったことはありませんか?

 

 

そこで、本日は

 

免疫力を即上げする

アロマオイルとその効果  

 

についてお届けします。


 

感染症の多くは、鼻や口から

ウイルスや細菌などが

体内に入ることで

引き起こされます。


 

そのため、鼻や口にも、

免疫細胞をたくさん置いて

体を守っています。


 

その免疫細胞を、

 

===================

分泌型免疫グロブリンA

  通称、SlgA

===================

 

と呼びます。


 

SIgAは、鼻、喉、口、腸などの粘膜にいて

絶えず、侵入者に目を光らせています。

 

例えば、病原体が口に入った時、

唾液中にいるSlgAが

病原体にくっついて

退治してくれます。

 

 

つまり、SlgAは、体が本格的な

免疫システムを作動させる前に、

 

ウイルスや細菌が体内に侵入するのを

未然に防いでくれています。

 

 

イギリスでアスリートを

対象に行われた研究では、

 

唾液中のSlgA濃度が40%低下すると

風邪をひくリスクが非常に高くなり、

SlgAが多いほど、感染リスクが低くなる

ことがわかっています。


 

実は、天然のアロマオイルを使った

芳香浴が、このSlgAを増やす効果がある

ということがわかりました。

 

つまり、

 

天然植物の良い香りを嗅ぐだけで

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

感染リスクが下がる

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ということなんです。


 

2019年に行われた

日本アロマ環境協会による研究では、

 

 

健康な成人男性16名を対象に

ベルガモットという精油を含む

3種類の精油をそれぞれ30分間

部屋で香らせて、

 

実際にSlgAが増えるかどうかを

測ってみました。


 

部屋の中で香りがするということは、

精油の香りの分子が鼻腔から

吸入されているということです。

 

 

そして、

吸入前、吸入直後、

吸入を終えてから30分後の

3回のタイミングで唾液を摂取し

それぞれのSlgA値を測りました。

 

すると、最もSlg値が高かったのは

ベルガモット精油の実験から

30分後の唾液だったのです。


 

また、この実験から

 

ベルガモット精油には、

SlgAを高めると同時に

ストレスホルモンである

コルチゾールを下げる効果がある

 

ことが判明しました。


 

つまり、

 

ベルガモット精油を嗅ぐと

ストレスが緩和されて

免疫力がアップする

 

ということなんですね。


 

ちなみに、ベルガモットは、

紅茶のアールグレイの

香り付けに使われる柑橘類で、

 

精油はその果実の皮から

抽出されています。


 

とてもリラックスする

女性にも男性にも好まれる

香りです。


 

このように精油の体や心に対する作用は

科学的に証明されてきています。


 

良い香りを楽しみつつ、

免疫力を高めて、

風邪知らずでお過ごしくださいね!