昨夜のニュースステーションで、広島では低温の日が続く異常気象のために、栽培しているレモンの実が白くなるという被害について放送されていました。
テレビの画面に映るレモンの実は、本当に真っ白でした![]()
レモンは、柑橘類の中で一番寒さに弱いのだそうです
。
広島では、無農薬でレモンを栽培しているので皮も食べられるそうです。
皮も食べられるということは、精油の抽出にも理想的だなと思って見ていました。
レモンの精油というと、精油は薬に匹敵するほどの作用が時としてあるのだと、初めて実感させてくれた精油です。
それはもうずいぶん前のことですが、妹の娘すなわち私の姪がまだ幼稚園に通う前の小さい頃、体にウィルス性の疣ができました。おそらく水泳教室でうつってきたのでしょう。
皮膚科では、疣をピンセットで摘まんでか潰してかして取るのだそうです。
姪は、体のあちこちに疣ができてしまっていたため、泣いて大変だったそうです。
それは小さい子供にとっては、トラウマに残るような大変ショックな出来事でしょう。![]()
そこまで病院に行かなかった妹は、皮膚科の先生に叱られたそうです。
その時私はアロマを勉強し始めたばかりの頃で、丁度レモンとティートリーの精油がウィルス性の疣に効果があると知りました。
毎日オイルの原液を疣のできた部分に塗ると、1~2週間で疣は萎んできて消えてしまうのだそうです![]()
そこで、それが本当なのか試してみたくて、レモンの精油を妹に渡して原液を綿棒で疣に塗るよう伝えました。
そして2週間ほど経ったある日、妹から姪の疣が小さくなってきたと言ってきました![]()
そしてしばらくして疣は消えてしまいました![]()
たかがレモンの精油と思っていたら疣が消えたのには、妹はひどく驚いたようでした。実は私も驚き![]()
その数年後に、姪はまた手の指に同じような疣ができて(疣ができやすい皮膚なのかな)、その時はティートリーオイルを使ったのですが、同じように疣は消えました![]()
精油の威力ってすごい
と、初めて実感した出来事でした。
香漂草々![]()
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