「願望実現」 

ずっと当たり前のように使ってきた言葉だけど、 オバはん、とうとうここまで疑い始めました。

 そもそも、願望実現って何なん? 

「恋人がいない」 だから、恋人を探す。 

「お金が足りない」 だから、もっと稼ぐ。

 「旅行に行けない」 だから、もっとお金を作る。

 一見すると、未来に向かっているように見えます。

 でも、ちょっと待って。 

その願い、 “ない”という現実を起点にして、“ある”を調達しようとしてない?

 

 前回の動画では、 目の前の現実に、続きを書かせない。 

という話をしました。 今回、オバはんはさらに考えます。

 願望そのものが悪いわけじゃない。 

「あれが欲しい」

 「ここへ行きたい」

 「誰かと安心して暮らしたい」

 それでいい。 

欲求は、生きるための燃料でもある。

 問題は、 何を欲しがっているかではなく、 どこから欲しがっているか。

 「伴侶がいない私」が条件のいい人を探すのではなく、 安心して誰かと暮らしている私 を先に選んでみる。 

「余裕がない私」が必死でお金を増やそうとするのではなく、 満たされている私 を先に少し生きてみる。

 願いの対象をガッチリ握るより、 願いが叶っている世界の“自分の状態”を先に選ぶ。

 

そして、 そこへ辿り着く方法まで、 マネキン一人で全部決めない。 

 

今回のオバはんの暫定結論は、 願望を捨てるんじゃない。

 願望を叶える仕事を、マネキン一人にやらせるのをやめる。 

願望実現というより、 願望が叶っている側から、生き始める。 ……知らんけど(笑)。

 

 これはタフティの原典をそのまま解説するシリーズではありません。

 AIと1000時間以上タフティについて語り、実生活の中で試しながら考えてきたオバはんの、 〈タフティ超解釈〉 です。 

 

🌈 次回 「オバはん、とうとう“リール”を疑う。」 

違う現実って、本当に別々の道みたいに存在しているんだろうか?

 もしかすると、 同じ“ここ”に、いくつもの現実が層として重なっているんじゃない?

 

 オバはん、次はタフティの「リール」にまで疑問を持ち始めます(笑)。

 

 

 

 

今、ご好評いただいているこの動画必見ですぞ!

 

タフティを使いこなすには

自分の意識、考え方の癖などに気づくことが必須なんですよん。

 

ぬいぐるみでかわいく伝えていますぽってり苺