自分自身の欠点を知ることが
なぜ大切なのかと言うと
その欠点に気付いて
認めることができれば
もうその欠点のある人物像を
演じなくていいからです。
ちょうど、不良が自分に注目して
もらいたいので、悪さをするような
心理が働きます。
不良は、自分が悪いことをして
目立たなくても、認めてもらえる存在だ
と悟ったならもう悪さをする必要性が
ないのと同じです。
つまりは、自分自身に気付いてもらいたい
と言う神聖な意図が働いています。
私たちは、誰かに理解されたい
というのではなく・・・
自己を理解したいと
考える生き物なのです。
これは、すべての癒しに関わる
黄金ルールです。
例えば、
「身勝手な自分である」という欠点があって
そんな欠点が自分にあるという
気付きを得るためには
どうしても「身勝手な行動」をすることが
必要になってきます。
それは、その気付きを得るためには
その要因「身勝手な行動」が
必要だからです。
だからこそ、自分自身の欠点や闇を
知ることは、心がヒリヒリするけれど
自分自身に一番恩恵があるのです。
気付きこそが
私たちを自由にしてくれます。
精神的に成長するには
気付きを求めていくしかありません。
自分自身を深く理解することで
他者への理解が深まり
人間関係が穏やかなものになります。
もうすぐ満月ですね。
満月は感情が揺さぶられます。
それは神聖な浄化のサインです。
*身勝手な人=自己中心的な人に
ついては、こちらを

