人の口に戸は立てられぬと

言いますね。

 

本当に人はいろんなことを詮索し

いろんなことを言います。

 

会うたびに人の悪口を聞かせる知人がいます。

どうして、そんなことまで、知っているのだろうと

思うようなことまで、まことしやかに囁きます。

 

人の悪口が止められない人は

強い劣等感に苦しんでいるのです。

どうしても、「自分」を認めることができません。

 

今も孤独なように晩年は

さらに孤独なことでしょう。