心の中に口うるさい母親が

居座っているような状態を

インナーマザーがいると表現することがあります。

母親の価値観や考えを持ち込んでいるという意味。


大人になっても
口うるさい母親ような存在(副人格)から
始終、責められているとしたら
身動きできなくなってしまいます。

でも、そんなインナーマザーが棲んでいることに
気付くことで自分自身に優しくなれます。

インナーマザーを消し去ろうとはしないでください。
ただ横暴な権力をふりかざさないようにすればいいのです。
あなたの中のインナーチャイルド(内なる子ども)が
のびのびとできるように心の中の環境を整えましょう。

ちょうどアニメのアルプスのハイジと
家庭教師のロッテンマイヤーさんを思い浮かべてください。

この家庭教師のお堅い先生は
子どもらしいことが大嫌い!!

子どもらしい純粋さ満載のハイジが大嫌い!
ハイジのすることなす事否定しますよね。

それと同じことが
私たちの心の中で繰り広げられているとしたら
私たちの内なる子ども(インナーチャイルド)は
元気をなくしてしまいます。

もしインナーマザーが幅を利かしているなら
自身の中の子ども心や好奇心や情熱を応援して
インナーチャイルドを育てていきましょう~

自分にNOばかり言わずに
何か興味のあることがあるなら
好きにやらせてみませんか??




ありのままでも生きていける!と
きっとハイジなら答えるはずです・・・・