立ち向かう人は己の鏡なり

という言葉があります。

本当にその通りなのです。

例えば、人から馬鹿にされるのは、

自分が自分自身を馬鹿に

しているからなのです。

どうせ私なんか・・・とか言う

癖はありませんか?

自分自身を馬鹿にしていたり
自分の気持ちをないがしろにしていると
その気持ちが他者の口や態度で

鏡のように映し出されます。



でも、馬鹿にされて、心が傷つき
その痛みのおかげで

自分の心の癖に気付かされます。

その心の「痛み」を無視しないで
その奥にあるものに

気付いていきたいですね・・・

 

すべては、真実の姿を

再び思い出すためのレッスンです。